コンヴァノ(6574)・リスク敷金・保証金比率急低下
新規出店費用と敷金・保証金の回収リスク
FY2019に初出。6回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
差入敷金・保証金の回収不能・中途解約リスク65社が書いているテーマ・逆風65社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。41社中7社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている65社のうち14社を表示しています。上の文は65社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026敷金・保証金比率急低下有価証券報告書
「なお、第13期連結会計年度末における総資産に占める敷金及び保証金の割合は1.0%となっております。」
新規出店費用及び敷金・保証金の回収リスクを継続開示しつつ、総資産に占める敷金・保証金の割合は5.4%から1.0%へ低下した。 - FY2025敷金・保証金比率低下有価証券報告書
「なお、第12期連結会計年度末における総資産に占める敷金及び保証金の割合は5.4%となっております。」
新規出店時の一時費用および敷金・保証金の回収リスクを継続開示し、敷金・保証金比率は6.2%から5.4%へ低下した。 - FY2023敷金・保証金比率微減有価証券報告書
「なお、第10期連結会計年度末における総資産に占める敷金及び保証金の割合は6.2%となっております。」
新規出店時の一時費用及び敷金・保証金の回収リスクを継続開示し、敷金・保証金比率は6.2%となった。 - FY2022敷金・保証金比率の微減有価証券報告書
「なお、第9期連結会計年度末における総資産に占める敷金及び保証金の割合は6.3%となっております。」
敷金・保証金の回収リスクを継続開示し、総資産に占める割合は前回記載の6.4%から6.3%となった。 - FY2020再掲有価証券報告書
「なお、第7期連結会計年度末における総資産に占める敷金及び保証金の割合は6.4%となっております。」
新規出店時の内装・什器・販売促進費及び敷金・保証金の回収リスクを継続開示している。敷金・保証金の総資産比率は前回記載の7.8%から6.4%となった。 - FY2019初出有価証券報告書
「新規出店時には内装工事や什器備品、販売促進に伴う費用が一時的に発生するため、大量の新規出店、期末に近い時点での新規出店は、その期の利益を押し下げる要因となります。なお、第6期連結会計年度末における総資産に占める敷金及び保証金の割合は7.8%となっております。」
新規出店の一時費用が利益を押し下げる可能性に加え、敷金・保証金が総資産の7.8%を占めること、賃貸人の経営状況や中途解約により返還されない可能性を示している。