コンヴァノ(6574)・方針再掲
ビットコインの無形資産・原価モデルによる認識
FY2026-H1に初出。6回の記載のうち2回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-05-15。直近の記載はFY2026。
6記載
2年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
暗号資産の保有残高・無形資産計上5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループが保有する暗号資産は、通常の事業の過程における販売目的の保有(IAS第2号)には該当せず、物理的実体のない識別可能な非貨幣性資産としてIAS第38号に基づき無形資産に分類しております。測定は原価モデルによっており、再評価モデルは採用しておりません。」
暗号資産をIAS第38号の耐用年数を確定できない無形資産として原価モデルで測定し、市場価格下落時に減損を認識する会計方針を継続している。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「当中間連結会計期間に、暗号資産(ビットコイン)を10,410,497千円取得しました。 取得した暗号資産は、IAS 38 に基づき無形資産として認識し、原価モデルで測定しています。耐用年数を確定できない無形資産であるため償却は行っていません。」
取得したビットコインをIAS第38号に基づく無形資産として認識し、原価モデルで測定する会計処理を初めて開示した。耐用年数を確定できないため償却せず、当中間期には減損損失を認識していない。