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2027年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第1四半期は、売上収益が前年同期比554.5%増、営業利益が1,937百万円となり、大幅な増収増益となった。連結子会社化したDataStrategyの寄与などでコンサルティング事業が拡大する一方、ネイル事業や新設のAI事業では費用負担による損失が発生し、通期予想は据え置かれた。

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規模
554.5
%(売上収益の前年同四半期比増加率)
書きぶり
確定を避けている
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結IFRS
売上高6,907百万円前年比 +554.5%進捗 25.8%
営業利益1,937百万円進捗 21.6%
経常利益1,941百万円進捗 21.6%
純利益(親会社株主帰属)1,195百万円前年比 +925.8%進捗 20.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益2円40銭
期末の財政状態
総資産17,693百万円
うち純資産 12,136 百万円自己資本比率 68.6%前期末比 +11.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-1,167,356
投資-1,677
財務-338,992
純増減-1,508,025

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,744,210千円
セグメント別売上高
ネイル事業907,30313.1%
コンサルティング事業5,102,65073.9%
ヘルスケア事業870,54412.6%
インベストメント&アドバイザリー事業26,6630.4%
セグメント別利益
ネイル事業-10,481
コンサルティング事業1,563,930
ヘルスケア事業538,629
インベストメント&アドバイザリー事業-32,438
AI事業-92,412
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高26,752百万円(前年比 +72.4%)
営業利益8,957百万円(前年比 +459.5%)
経常利益9,000百万円(前年比 +533.6%)
純利益5,820百万円
年間配当予想1.00円 → 1.00円(0.0%)
業績の増減要因

コンサルティング事業は株式会社DataStrategyの寄与等、ヘルスケア事業は医療機関ネットワークの拡大等により増収増益。ネイル事業は新規店舗の寄与がある一方、新規出店に伴う人件費・減価償却費等の費用負担で損失。AI事業は事業立上げに伴う先行費用等で損失。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規0社(社名:-)、除外0社(社名:-)
重要な後発事象2026年7月2日付でアクセルマーク株式会社を議決権付資本持分68.91%の取得により連結子会社化した。取得対価は900,000千円。また、保有暗号資産の売却を2026年8月10日に完了し、2027年3月期第2四半期に売却損298百万円を計上する予定。
減価償却費94,986千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数509,156,000
期末自己株式数10,520,100
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高6,907百万円(前年比 +554.5%)
営業利益1,937百万円
経常利益1,941百万円
親会社株主に帰属する当期純利益1,195百万円(前年比 +925.8%)
1株当たり当期純利益2円40銭
自己資本比率当期末 68.6 / 前期末 57.6
総資産17,693百万円
純資産12,136百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-1,167,356千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,677千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-338,992千円
現金及び現金同等物期末残高2,744,210千円
通期業績予想売上高 26,752百万円(前年比 +72.4%) / 営業利益 8,957百万円(前年比 +459.5%) / 経常利益 9,000百万円(前年比 +533.6%) / 純利益 5,820百万円
年間配当予想1.00円 → 1.00円(0.0%)
セグメント別売上高セグメント ネイル事業 / 売上高 907,303千円 / 前年同期比_pct 20.2、セグメント コンサルティング事業 / 売上高 5,102,650千円 / 前年同期比_pct 非開示、セグメント ヘルスケア事業 / 売上高 870,544千円 / 前年同期比_pct 579.8、セグメント インベストメント&アドバイザリー事業 / 売上高 26,663千円 / 前年同期比_pct -69.5、セグメント AI事業 / 売上高 非開示 / 前年同期比_pct 非開示
セグメント別利益セグメント ネイル事業 / セグメント利益 -10,481千円 / 前年同期比_pct 非開示、セグメント コンサルティング事業 / セグメント利益 1,563,930千円 / 前年同期比_pct 非開示、セグメント ヘルスケア事業 / セグメント利益 538,629千円 / 前年同期比_pct 542.9、セグメント インベストメント&アドバイザリー事業 / セグメント利益 -32,438千円 / 前年同期比_pct 非開示、セグメント AI事業 / セグメント利益 -92,412千円 / 前年同期比_pct 非開示
減価償却費94,986千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規0社(社名:-)、除外0社(社名:-)
重要な後発事象2026年7月2日付でアクセルマーク株式会社を議決権付資本持分68.91%の取得により連結子会社化した。取得対価は900,000千円。また、保有暗号資産の売却を2026年8月10日に完了し、2027年3月期第2四半期に売却損298百万円を計上する予定。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数509,156,000
期末自己株式数10,520,100
業績の増減要因コンサルティング事業は株式会社DataStrategyの寄与等、ヘルスケア事業は医療機関ネットワークの拡大等により増収増益。ネイル事業は新規店舗の寄与がある一方、新規出店に伴う人件費・減価償却費等の費用負担で損失。AI事業は事業立上げに伴う先行費用等で損失。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

事業ポートフォリオの多角化により拡大した事業基盤の収益化を進めた。コンサルティング事業は前連結会計年度に連結子会社となった株式会社DataStrategyの寄与等、ヘルスケア事業は医療機関ネットワークの拡大等により増収増益となった。ネイル事業は新規店舗の寄与があった一方、新規出店に伴う人件費・減価償却費等が利益を圧迫し、AI事業は事業立上げに伴う先行費用等で損失となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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