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業績予想の修正6574コンヴァノ情報通信・サービスその他

(訂正)「業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」の一部訂正について

2026年5月15日に開示した業績予想と実績値との差異の資料について、確定実績、暗号資産の評価損を除いた利益、差異分析、セグメント別の売上収益・営業利益などを修正した。連結営業利益は1,795百万円から1,484百万円に、当期利益は△951百万円から△1,178百万円に変更された。

読む価値
88重要
3項目のうち2項目からの評価です
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-311
百万円
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この訂正が対象としている書類

適時開示
業績予想と実績値との差異に関するお知らせ2026-05-15

どこを、どう直したか

すでに公表した書類の記載を、会社があとから直したものです。

元の開示2026年5月15日

業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

元の書類を開く
17日間この間、訂正前の記載が公表されたままでした(書類が示す元の開示日から算出)
この訂正2026-06-01
訂正箇所(元の書類のどこか)

①「1.2026年3月期通期連結業績予想と実績値との差異」②「2.暗号資産期末時価評価損の影響を除いた実績値」③【参考】「当期純利益(同評価損除外後)」の算出明細、④「3.業績予想と実績値の差異要因の分解(GAAP → 同評価損除外後 ブリッジ)」、⑤・⑥事業セグメント別の売上収益・営業利益の予想と実績値との差異、⑦・⑧暗号資産期末時価評価損の影響を除いた実績値の本文・注記、⑨差異要因分解の本文、⑩ネイル事業、⑪コンサルティング事業、⑫本業との独立性の本文

訂正前

対象 今回実績(B) / 売上収益 15,500 / 営業利益 1,795 / 税引前利益 1,647 / 当期利益 △951 / 親会社所有者帰属当期利益 △951 / 基本的1株当たり当期利益 △1.97 / 評価損除外後営業利益 6,642 / 評価損除外後税引前利益 6,494 / 評価損除外後当期純利益 3,896 / 評価損除外後EPS 8.08

訂正後

対象 今回実績(B) / 売上収益 15,440 / 営業利益 1,484 / 税引前利益 1,304 / 当期利益 △1,178 / 親会社所有者帰属当期利益 △1,178 / 基本的1株当たり当期利益 △2.49 / 評価損除外後営業利益 6,331 / 評価損除外後税引前利益 6,151 / 評価損除外後当期純利益 3,669 / 評価損除外後EPS 7.77

変更点主要連結実績の訂正前後差 売上収益 △60 / 営業利益 △311 / 税引前利益 △343 / 当期利益 △227 / 親会社所有者帰属当期利益 △227 / 基本的1株当たり当期利益 △0.52 / 評価損除外後実績の訂正前後差 売上収益 △60 / 営業利益 △311 / 税引前利益 △343 / 当期純利益 △227 / EPS △0.31 / セグメント売上収益の訂正前後差 ネイル事業 △16 / コンサルティング事業 △44 / ヘルスケア事業 0 / インベストメント&アドバイザリー事業 0 / 連結 △60 / セグメント営業利益の訂正前後差 ネイル事業 △34 / コンサルティング事業 △45 / ヘルスケア事業 0 / インベストメント&アドバイザリー事業 0 / 調整額(全社費用等) △232 / 連結営業利益 △311 / 法人所得税費用(固定) 2,598→2,482 / 差異要因分解の①本業セグメント差異 △22→△249 / 差異合計 △4,869→△5,096
業績への影響(会社の説明)

当該訂正は当社グループの事業活動及び業績の継続性、並びに現預金残高等の資金的事実に影響を与えるものではありません。

訂正の理由

2026年3月期決算に係る連結数値の精査及び監査法人との協議の過程において、暗号資産の会計処理に関する開示表現の精緻化、連結子会社が保有する当社株式の自己株式としての取扱いの徹底、過年度法人税等の還付に係る未収法人税還付金及びこれに対応する法人税等還付加算金208百万円の取消し、連結修正仕訳の見直しなどについて訂正事項が判明したため。

どこを、どう直したか
項目内容
訂正の対象となる開示業績予想と実績値との差異に関するお知らせ
元の開示日2026年5月15日
訂正箇所①「1.2026年3月期通期連結業績予想と実績値との差異」②「2.暗号資産期末時価評価損の影響を除いた実績値」③【参考】「当期純利益(同評価損除外後)」の算出明細、④「3.業績予想と実績値の差異要因の分解(GAAP → 同評価損除外後 ブリッジ)」、⑤・⑥事業セグメント別の売上収益・営業利益の予想と実績値との差異、⑦・⑧暗号資産期末時価評価損の影響を除いた実績値の本文・注記、⑨差異要因分解の本文、⑩ネイル事業、⑪コンサルティング事業、⑫本業との独立性の本文
訂正内容対象 今回実績(B) / 売上収益 15,500 / 営業利益 1,795 / 税引前利益 1,647 / 当期利益 △951 / 親会社所有者帰属当期利益 △951 / 基本的1株当たり当期利益 △1.97 / 評価損除外後営業利益 6,642 / 評価損除外後税引前利益 6,494 / 評価損除外後当期純利益 3,896 / 評価損除外後EPS 8.08 → 対象 今回実績(B) / 売上収益 15,440 / 営業利益 1,484 / 税引前利益 1,304 / 当期利益 △1,178 / 親会社所有者帰属当期利益 △1,178 / 基本的1株当たり当期利益 △2.49 / 評価損除外後営業利益 6,331 / 評価損除外後税引前利益 6,151 / 評価損除外後当期純利益 3,669 / 評価損除外後EPS 7.77(主要連結業績の増減率 訂正前 売上収益+3.7%、営業利益△70.0%、税引前利益△72.5% / 訂正後 売上収益+3.3%、営業利益△75.2%、税引前利益△78.2% / 評価損除外後の増減率 訂正前 売上収益+3.7%、営業利益+10.9%、税引前利益+8.4%、当期純利益△0.6% / 訂正後 売上収益+3.3%、営業利益+5.7%、税引前利益+2.7%、当期純利益△6.4%)
訂正の理由2026年3月期決算に係る連結数値の精査及び監査法人との協議の過程において、暗号資産の会計処理に関する開示表現の精緻化、連結子会社が保有する当社株式の自己株式としての取扱いの徹底、過年度法人税等の還付に係る未収法人税還付金及びこれに対応する法人税等還付加算金208百万円の取消し、連結修正仕訳の見直しなどについて訂正事項が判明したため。
業績への影響当該訂正は当社グループの事業活動及び業績の継続性、並びに現預金残高等の資金的事実に影響を与えるものではありません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2026年3月期決算の連結数値を精査し監査法人と協議した結果、暗号資産の会計処理に関する開示表現、連結子会社が保有する自社株の自己株式としての取扱い、計上要件を満たしていなかった未収法人税還付金等208百万円の取消し、連結修正仕訳の見直しなどで訂正事項が判明したため。5月29日付の決算短信訂正に伴い、元開示の数値を修正した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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