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暗号資産に係る会計方針(初度認識後の測定モデル)の選定に関するお知らせ

暗号資産について、価格上昇を帳簿価額に反映しない原価モデルを2025年度第2四半期から採用し、当期中は一貫して適用することを最終決定しました。売却損益や減損損失は損益に反映します。

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決めたことと、その中身

暗号資産に係る会計方針(初度認識後の測定モデル)の選定

決定2025年11月13日
対象期間2025年度の当期内
実施2025年度第2四半期より適用(実施済み)
今後少なくとも年1回の減損テストを実施し、減損の兆候がある場合は期中でも速やかにテストを行う。具体的な金額は四半期決算にて開示する
金額具体的金額は四半期決算にて開示。売却損益及び減損損失として損益計算書に反映
数量・規模当社が保有する暗号資産全般。暗号資産を無形資産の独立したクラスとして定義
理由

期中財務報告において年次と同一の会計方針を適用し、投資家の比較可能性を確保するため。第2四半期から第3四半期へ連続的に比較できるようにし、第3四半期に会計方針の変更(遡及再表示等)を生じさせず、実現損益を損益計算書に明瞭に反映するため

業績への影響

売却損益及び減損損失として損益計算書に反映。具体的金額は四半期決算にて開示

決めたことと、その中身
項目内容
対象となる事項暗号資産に係る会計方針(初度認識後の測定モデル)の選定
決定日2025年11月13日
実施日2025年度第2四半期より適用(実施済み)
対象期間2025年度の当期内
金額具体的金額は四半期決算にて開示。売却損益及び減損損失として損益計算書に反映
数量・規模当社が保有する暗号資産全般。暗号資産を無形資産の独立したクラスとして定義
業績への影響売却損益及び減損損失として損益計算書に反映。具体的金額は四半期決算にて開示
理由期中財務報告において年次と同一の会計方針を適用し、投資家の比較可能性を確保するため。第2四半期から第3四半期へ連続的に比較できるようにし、第3四半期に会計方針の変更(遡及再表示等)を生じさせず、実現損益を損益計算書に明瞭に反映するため
根拠となる規則国際会計基準第38号「無形資産」(IAS 38)、国際会計基準第34号「期中財務報告」(IAS 34)
関連する過去の開示2025年10月7日付「シン・コンヴァノ 21,000 ビットコイン財務補完計画」策定のお知らせ
今後の予定少なくとも年1回の減損テストを実施し、減損の兆候がある場合は期中でも速やかにテストを行う。具体的な金額は四半期決算にて開示する
この書類が述べていない項目(1件)
決定機関

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

暗号資産の売却を含む運用方針への変更を踏まえ、期中と年次で同じ会計方針を適用して第2四半期から第3四半期までの比較可能性を確保し、実現損益を損益計算書に明瞭に反映するためです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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