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決算6574コンヴァノ情報通信・サービスその他

2025年3月期第3四半期決算短信〔IFRS〕 (連結)

売上収益は前年同期比18.3%増となった一方、営業利益は97百万円の黒字から75百万円の営業損失に転じ、最終損益も赤字となった。また、3社を新たに連結範囲に含めた。

読む価値
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規模
-172
百万円
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第3四半期2024年4月1日〜2024年12月31日連結IFRS
売上高2,341百万円前年比 +18.3%進捗 68.9%
営業利益-75百万円
経常利益-80百万円
純利益(親会社株主帰属)-86百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△19.90円
期末の財政状態
総資産2,951百万円
うち純資産 1,572 百万円自己資本比率 53.3%前期末比 -1.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+116,858
投資-11,962
財務-203,398
純増減-98,502

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高824,600千円
セグメント別売上高
ネイル事業2,306,64399.3%
メディア事業15,8280.7%
セグメント別利益
ネイル事業-95,553
メディア事業8,469
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,400百万円(前年比 +31.3%)
営業利益-220百万円
経常利益-230百万円
純利益-230百万円
業績予想の修正修正なし
年間配当予想0円・銭 → 0円・銭(0.0%)
業績の増減要因

人材採用が順調に推移したため、下半期はネイリストの生産性向上に重点的に注力。Convano consultingではコスト削減・マーケティング機能強化・DX化を推進し、シンクスヘルスケアではリピート受注が増加。シンクスヘルスケアと虎ノ門キャピタルを含め、M&Aによる事業領域の拡大を目指している。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 3 / 社名 株式会社Convano consulting、株式会社シンクスヘルスケア、虎ノ門キャピタル株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失6,545千円
減価償却費208,680千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数4,334,960株
期末自己株式数153株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年12月31日
売上高2,341百万円(前年比 +18.3%)
営業利益-75百万円
経常利益-80百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-86百万円
1株当たり当期純利益△19.90円
自己資本比率当期末 53.3 / 前期末 54.8
総資産2,951百万円
純資産1,572百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー116,858千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-11,962千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-203,398千円
現金及び現金同等物期末残高824,600千円
通期業績予想売上高 3,400百万円(前年比 +31.3%) / 営業利益 -220百万円 / 経常利益 -230百万円 / 純利益 -230百万円
業績予想の修正修正なし
年間配当予想0円・銭 → 0円・銭(0.0%)
セグメント別売上高セグメント ネイル事業 / 売上高 2,306,643千円 / 前年同期比 非開示、セグメント メディア事業 / 売上高 15,828千円 / 前年同期比 非開示
セグメント別利益セグメント ネイル事業 / セグメント利益 -95,553千円 / 前年同期比 非開示、セグメント メディア事業 / セグメント利益 8,469千円 / 前年同期比 非開示
減価償却費208,680千円
減損損失6,545千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 3 / 社名 株式会社Convano consulting、株式会社シンクスヘルスケア、虎ノ門キャピタル株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数4,334,960株
期末自己株式数153株
業績の増減要因人材採用が順調に推移したため、下半期はネイリストの生産性向上に重点的に注力。Convano consultingではコスト削減・マーケティング機能強化・DX化を推進し、シンクスヘルスケアではリピート受注が増加。シンクスヘルスケアと虎ノ門キャピタルを含め、M&Aによる事業領域の拡大を目指している。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

人材採用が順調に進んだため、下半期はネイリストの生産性向上に重点を置き、収益性の向上を図っている。加えて、シンクスヘルスケアではリピート受注の増加、Convano consultingではコスト削減・マーケティング機能強化・DX化、グループ全体ではM&Aによる事業領域拡大に取り組んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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