Komori
発生事実6574コンヴァノ情報通信・サービスその他

個別業績の前期実績との差異、特別損失(個別)の計上及び繰延税金資産の取崩しに関するお知らせ

2024年3月期の個別業績は、売上高が増加し、営業損失・経常損失は縮小した一方、当期純損失は拡大しました。連結子会社femediaの清算に伴う貸付金10百万円の債権放棄損を特別損失に計上し、繰延税金資産77百万円も取り崩しました。

読む価値
68注目
5項目のうち4項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
10
百万円(特別損失。別途、繰延税金資産77百万円を取崩し)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

個別業績の前期実績との差異、特別損失(個別)の計上及び繰延税金資産の取崩し

対象となる主体

株式会社コンヴァノ(個別決算で損失を計上)、株式会社femedia(連結子会社)

発生2023年10月19日

(取締役会で債権放棄を決定し、同日付で債権放棄)

204日後
この開示2024年5月10日

会社が最初の日付としている日から、この開示までに204日かかっています。

原因

株式会社femediaの清算に伴う貸付金の全額債権放棄。営業利益・経常利益の減益理由は、従業員の待遇改善、人員不足解消に向けた採用・教育活動など将来に向けた投資による費用増大、および繰延税金資産77百万円の取崩し

業績への影響額

10百万円(特別損失)、繰延税金資産77百万円を取崩し

計上する会計期間

2024年3月期個別決算

業績予想への影響

当社は個別業績予想を開示しておりません

回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額

10百万円(株式会社femedia向け貸付金。全額債権放棄)

発生した事象
項目内容
事象の名称個別業績の前期実績との差異、特別損失(個別)の計上及び繰延税金資産の取崩し
発生日2023年10月19日(取締役会で債権放棄を決定し、同日付で債権放棄)
対象となる主体株式会社コンヴァノ(個別決算で損失を計上)、株式会社femedia(連結子会社)
原因株式会社femediaの清算に伴う貸付金の全額債権放棄。営業利益・経常利益の減益理由は、従業員の待遇改善、人員不足解消に向けた採用・教育活動など将来に向けた投資による費用増大、および繰延税金資産77百万円の取崩し
業績への影響額10百万円(特別損失)、繰延税金資産77百万円を取崩し
計上する会計期間2024年3月期個別決算
業績予想への影響当社は個別業績予想を開示しておりません
回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額10百万円(株式会社femedia向け貸付金。全額債権放棄)
この書類が述べていない項目(17件)
認知日・通知受領日対象拠点・対象製品訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合今後の見通し続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、新型コロナウイルス感染症の5類移行に伴う個人消費の回復基調により増加しました。営業利益・経常利益は、従業員の待遇改善、人員不足解消に向けた積極的な採用・教育活動など将来に向けた投資で費用が増大したこと、および繰延税金資産77百万円を取り崩したことにより前期比で減益となりました。特別損失は、連結子会社femediaの清算に伴い貸付金を全額債権放棄したことによるものです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
個別業績の前期実績との差異、特別損失(個別)の計上及び繰延税金資産の取崩しに関するお知らせ|コンヴァノ(6574)の適時開示 | Komori