読む価値
55注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
199
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年4月1日〜2024年3月31日連結IFRS売上高2,589百万円前年比 +11.1%
営業利益-8百万円
経常利益-19百万円
純利益(親会社株主帰属)-199百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△77.32円
売上高営業利益率-0.3
期末の財政状態
総資産3,002百万円
うち純資産 1,644 百万円自己資本比率 54.8%前期末比 +22.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+336
投資-81
財務+269
純増減+524
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高923百万円
セグメント別売上高セグメント ネイル事業 / 当期売上高 2,577,398千円 / 前年同期売上高 2,320,646千円 / 前年同期比 非開示、セグメント メディア事業 / 当期売上高 11,315千円 / 前年同期売上高 9,454千円 / 前年同期比 非開示
セグメント別利益セグメント ネイル事業 / 当期セグメント利益 -4,170千円 / 前年同期セグメント利益 -32,193千円 / 前年同期比 非開示、セグメント メディア事業 / 当期セグメント利益 -3,500千円 / 前年同期セグメント利益 -3,658千円 / 前年同期比 非開示
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,400百万円(前年比 +31.3%)
営業利益-220百万円
経常利益-230百万円
純利益-230百万円
年間配当予想0円・銭 → 0円・銭
業績の増減要因
既存店舗の稼働向上のための予約枠の適正化による機会損失の低減、顧客単価の向上施策に注力した一方、従業員の待遇改善や人員不足解消に向けた採用・教育活動などで費用が増大した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
重要な後発事象2024年4月16日付で主要株主に異動があり、株式会社NTが新たな主要株主となり、青木剛志が主要株主でなくなった。
減損損失2,960千円
減価償却費260,831千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数4,333,560
期末自己株式数111
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2024年3月31日 |
| 売上高 | 2,589百万円(前年比 +11.1%) |
| 営業利益 | -8百万円 |
| 経常利益 | -19百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -199百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △77.32円 |
| 売上高営業利益率 | -0.3 |
| 自己資本比率 | 当期末 54.8 / 前期末 32.2 |
| 総資産 | 3,002百万円 |
| 純資産 | 1,644百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 336百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -81百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 269百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 923百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 3,400百万円(前年比 +31.3%) / 営業利益 -220百万円 / 経常利益 -230百万円 / 純利益 -230百万円 |
| 年間配当予想 | 0円・銭 → 0円・銭 |
| セグメント別売上高 | セグメント ネイル事業 / 当期売上高 2,577,398千円 / 前年同期売上高 2,320,646千円 / 前年同期比 非開示、セグメント メディア事業 / 当期売上高 11,315千円 / 前年同期売上高 9,454千円 / 前年同期比 非開示 |
| セグメント別利益 | セグメント ネイル事業 / 当期セグメント利益 -4,170千円 / 前年同期セグメント利益 -32,193千円 / 前年同期比 非開示、セグメント メディア事業 / 当期セグメント利益 -3,500千円 / 前年同期セグメント利益 -3,658千円 / 前年同期比 非開示 |
| 減価償却費 | 260,831千円 |
| 減損損失 | 2,960千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2024年4月16日付で主要株主に異動があり、株式会社NTが新たな主要株主となり、青木剛志が主要株主でなくなった。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 4,333,560 |
| 期末自己株式数 | 111 |
| 業績の増減要因 | 既存店舗の稼働向上のための予約枠の適正化による機会損失の低減、顧客単価の向上施策に注力した一方、従業員の待遇改善や人員不足解消に向けた採用・教育活動などで費用が増大した。 |
この書類が述べていない項目(7件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。既存店舗の稼働向上や顧客単価向上に取り組む一方、従業員の待遇改善、人員不足解消に向けた採用・教育活動など将来に向けた投資で費用が増大したため、当期は赤字となりました。今後については、人件費、原材料・エネルギー価格、物流コストなどの物価高や低価格競争の影響が継続するとしています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。