減損損失の計上及び繰延税金資産の取崩し並びに2024年3月期業績予想の修正に関するお知らせ
株式会社コンヴァノ
ネイル事業、基幹システム、予約システム、商標権
ネイリストの内定辞退を含めたサービス従業員数の不足、基幹システム・予約システムの構造的な問題による新規顧客数の減少、価格競争の激化による来店顧客単価の低下。さらに、ネイリストの定着・生産性向上やシステム開発などに伴う費用増加。
商標権の減損損失3百万円(その他の費用に計上)、繰延税金資産の取崩し77百万円(法人所得費用に計上)。第4四半期連結会計期間の営業利益は採用募集費23百万円増加、人件費27百万円増加などにより▲98百万円となる見込み。
2024年3月期(2023年4月1日~2024年3月31日)通期
2023年11月14日公表予想から修正。売上収益は2,624百万円から2,588百万円、営業利益は10百万円から▲1百万円、税引前利益は3百万円から▲21百万円、当期利益および親会社の所有者に帰属する当期利益は3百万円から▲155百万円、1株当たり当期利益は1.15円から▲35.78円に修正。
ネイリストの定着には教育環境・職場環境の改善が必要で、一定の期間を要する。基幹システム・予約システムの大規模改修を行う必要があり、目標の生産性に達するまでの人件費増加や採用募集費、システム開発費、広告宣伝費などにより、当面は営業利益の赤字が継続する見通し。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 減損損失の計上及び繰延税金資産の取崩し並びに2024年3月期業績予想の修正に関するお知らせ |
| 対象となる主体 | 株式会社コンヴァノ |
| 対象拠点・対象製品 | ネイル事業、基幹システム、予約システム、商標権 |
| 原因 | ネイリストの内定辞退を含めたサービス従業員数の不足、基幹システム・予約システムの構造的な問題による新規顧客数の減少、価格競争の激化による来店顧客単価の低下。さらに、ネイリストの定着・生産性向上やシステム開発などに伴う費用増加。 |
| 業績への影響額 | 商標権の減損損失3百万円(その他の費用に計上)、繰延税金資産の取崩し77百万円(法人所得費用に計上)。第4四半期連結会計期間の営業利益は採用募集費23百万円増加、人件費27百万円増加などにより▲98百万円となる見込み。 |
| 計上する会計期間 | 2024年3月期(2023年4月1日~2024年3月31日)通期 |
| 業績予想への影響 | 2023年11月14日公表予想から修正。売上収益は2,624百万円から2,588百万円、営業利益は10百万円から▲1百万円、税引前利益は3百万円から▲21百万円、当期利益および親会社の所有者に帰属する当期利益は3百万円から▲155百万円、1株当たり当期利益は1.15円から▲35.78円に修正。 |
| 今後の見通し | ネイリストの定着には教育環境・職場環境の改善が必要で、一定の期間を要する。基幹システム・予約システムの大規模改修を行う必要があり、目標の生産性に達するまでの人件費増加や採用募集費、システム開発費、広告宣伝費などにより、当面は営業利益の赤字が継続する見通し。 |
この書類が述べていない項目(17件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ネイル事業のサービス従業員数が想定を下回ったこと、基幹システム・予約システムの構造的な問題により新規顧客数が減少したこと、価格競争の激化により顧客単価が低下したことを理由としている。加えて、採用募集費、人件費、システム開発費、広告宣伝費などの増加により営業赤字が続く見通しとなり、商標権の減損損失と繰延税金資産の取崩しも当期利益を押し下げる。