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決算説明資料6574コンヴァノ情報通信・サービスその他

2024年3月期第2四半期 決算説明資料

上期は来店客数や顧客単価の増加で増収・営業黒字となった一方、ネイリスト採用の遅れを理由に、通期業績予想を下方修正した。また、成長投資を優先するため株主優待制度を廃止した。

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この資料の中身

決算説明資料2024年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,332百万円+20.5%
営業利益95百万円
純利益57百万円
販管費449百万円
当四半期3か月の実績
売上収益
652百万円
営業利益
16百万円
営業利益率2.4%
通期業績予想
売上収益
2,624百万円
営業利益
10百万円
税引前利益
3百万円
当期利益
2百万円
EPS
1.15円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上収益50.7%
営業利益950.0%
税引前利益2,966.6%
当期利益2,850.0%
EPS2,185.2%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上収益は順調に推移。一方、当初公表した業績予想を下回る見込み
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上収益+106百万円
売上原価▲31百万円
販売管理費+19百万円
その他±0百万円
営業利益の前年差▲13百万円から+79百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
ネイル市場は2Qが繁忙期で、3Q以降は需要が落ち着くという季節性を前提としている。数値による為替・原材料価格等の前提は非開示
新しい施策
  • 委任型執行役員制度の導入と専門人材の登用
  • 採用・教育・店舗運営を統合したネイル事業部の発足
  • FASTNAILブランドコンセプト・ロゴの刷新
  • FASTNAIL TOWNアプリの改良・機能追加
  • femediaの清算と親会社による事業吸収
  • 中期経営計画の策定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 来店客数142千人
    前年同期比2023年2Qは12万人、2024年2Qは14万2千人
  • 顧客単価114.92018年1Q=100%とした指数
  • リピーター比率86.3%(2024年2Q)
  • 新規比率13.7%(2024年2Q)
  • EBITDA223百万円
    前年同期比+213.5%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
来店客数14万2千人(2024年2Q)
平均顧客単価2018年1Qを100%とした指数で114.9%
中期経営計画の目標
2024年3月期中に中期経営計画を発表予定。2025年3月期~2027年3月期を事業再構築フェーズ、2028年3月期以降を成長・拡大フェーズとする
財務目標
当座比率現状56.0%、目標100%以上
自己資本比率現状33.2%、目標30%以上
店舗数・拠点数
期末69店舗
期中の出退店数直営1店舗を新規出店、FC1店舗を移転。その他、移転・リニューアル・新規開業の記載あり
従業員数
人数364名
期末2023年9月末
期中の増減・採用計画ネイリストは当初計画の必要人数より約30名不足
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年3月期 第2四半期
売上高1,332百万円(前年比 +20.5%)
営業利益95百万円
純利益57百万円
販管費449百万円
当四半期3か月の実績売上収益 652百万円 / 営業利益 16百万円 / 営業利益率 2.4%
通期業績予想売上収益 2,624百万円 / 営業利益 10百万円 / 税引前利益 3百万円 / 当期利益 2百万円 / EPS 1.15円
通期予想に対する進捗率売上収益 50.7% / 営業利益 950.0% / 税引前利益 2,966.6% / 当期利益 2,850.0% / EPS 2,185.2%
計画に対する自己評価売上収益は順調に推移。一方、当初公表した業績予想を下回る見込み
増減要因の内訳売上収益 +106百万円 / 売上原価 ▲31百万円 / 販売管理費 +19百万円 / その他 ±0百万円 / 営業利益の前年差 ▲13百万円から+79百万円
主要KPI指標名 来店客数 / 値 142千人 / 前年同期比 2023年2Qは12万人、2024年2Qは14万2千人、指標名 顧客単価 / 値 114.92018年1Q=100%とした指数 / 前年同期比 非開示、指標名 リピーター比率 / 値 86.3%(2024年2Q) / 前年同期比 非開示、指標名 新規比率 / 値 13.7%(2024年2Q) / 前年同期比 非開示、指標名 EBITDA / 値 223百万円 / 前年同期比 213.5百万円
単価と数量の指標来店客数 14万2千人(2024年2Q) / 平均顧客単価 2018年1Qを100%とした指数で114.9%
店舗数・拠点数期末 69店舗 / 期中の出退店数 直営1店舗を新規出店、FC1店舗を移転。その他、移転・リニューアル・新規開業の記載あり
従業員数人数 364名 / 期末 2023年9月末 / 期中の増減・採用計画 ネイリストは当初計画の必要人数より約30名不足
業績見通しの前提ネイル市場は2Qが繁忙期で、3Q以降は需要が落ち着くという季節性を前提としている。数値による為替・原材料価格等の前提は非開示
中期経営計画の目標2024年3月期中に中期経営計画を発表予定。2025年3月期~2027年3月期を事業再構築フェーズ、2028年3月期以降を成長・拡大フェーズとする
財務目標当座比率 現状56.0%、目標100%以上 / 自己資本比率 現状33.2%、目標30%以上
新しい施策委任型執行役員制度の導入と専門人材の登用、採用・教育・店舗運営を統合したネイル事業部の発足、FASTNAILブランドコンセプト・ロゴの刷新、FASTNAIL TOWNアプリの改良・機能追加、femediaの清算と親会社による事業吸収、中期経営計画の策定
この書類が述べていない項目(12件)
経常利益売上総利益率営業利益率セグメント別実績見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

通期予想の下方修正は、採用計画に対してネイリストが大幅に不足し、その不足が短期的に解消困難で、第3四半期以降の売上収益に大きく影響すると見込まれるため。株主優待制度の廃止は、足元の財務体質を踏まえ、内部留保資金を成長投資に優先配分することが適切と判断したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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