読む価値
76重要
6項目のうち3項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
8.7
売上収益の前期比(%)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年3月期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,330百万円+8.7%
営業利益-36百万円
純利益-34百万円
販管費894百万円
当四半期3か月の実績
売上収益
623百万円+24.0%
営業利益
15百万円
税引前利益
13百万円
四半期利益
21百万円
EBITDA
79百万円
通期業績予想
2024年3月期
売上収益
2,700百万円
営業利益
60百万円
税引前利益
50百万円
当期利益
35百万円
EPS
15.41円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 売上収益187百万円
- 売上原価-89百万円
- 販売管理費-164百万円
- 助成金等-58百万円
新しい施策
- 新メニュー『クイックウォーターケア』の導入
- 自社アプリ『FASTNAIL TOWN』の機能向上
- 採用・教育プログラムの変更と一貫した育成システムの構築
- 雇用区分の変更・給与水準の見直し
- 従業員持株会制度の導入
- 直営3店舗の出店
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 来店客数500千人前年同期比2022年3期471千人から増加
- ネイリスト1人あたりの生産性817千円/月
- 管理職に占める女性の割合(シニアマネージャー職以上)85%
- 役員に占める女性の割合36%
- 女性の育児休業取得率100%
- 男性の育児休業取得率100%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- 来店客数2023年3期500千人
- 平均顧客単価2018年1Qを100%とした2023年4Qは109.4%
- 新規顧客比率・リピーター比率四半期別比率を掲載
店舗数・拠点数
期末65店舗
期中の出店直営3店舗
従業員数
期中の増減2022年度新卒20名入社
採用計画2023年度新卒採用に向けたインターンを実施
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 |
| 売上高 | 2,330百万円(前年比 +8.7%) |
| 営業利益 | -36百万円 |
| 純利益 | -34百万円 |
| 販管費 | 894百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上収益 623百万円(前年比 +24.0%) / 営業利益 15百万円 / 税引前利益 13百万円 / 四半期利益 21百万円 / EBITDA 79百万円 |
| 通期業績予想 | 対象 2024年3月期 / 売上収益 2,700百万円 / 営業利益 60百万円 / 税引前利益 50百万円 / 当期利益 35百万円 / EPS 15.41円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 売上収益 / 金額 187百万円、要因 売上原価 / 金額 -89百万円、要因 販売管理費 / 金額 -164百万円、要因 助成金等 / 金額 -58百万円 |
| 主要KPI | 指標名 来店客数 / 値 500千人 / 前年同期比 2022年3期471千人から増加、指標名 ネイリスト1人あたりの生産性 / 値 817千円/月 / 前年同期比 非開示、指標名 管理職に占める女性の割合(シニアマネージャー職以上) / 値 85% / 前年同期比 非開示、指標名 役員に占める女性の割合 / 値 36% / 前年同期比 非開示、指標名 女性の育児休業取得率 / 値 100% / 前年同期比 非開示、指標名 男性の育児休業取得率 / 値 100% / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 指標名 来店客数 / 値 2023年3期500千人、指標名 平均顧客単価 / 値 2018年1Qを100%とした2023年4Qは109.4%、指標名 新規顧客比率・リピーター比率 / 値 四半期別比率を掲載 |
| 店舗数・拠点数 | 期末 65店舗 / 期中の出店 直営3店舗 / 期中の退店 非開示 |
| 従業員数 | 人数 非開示 / 期中の増減 2022年度新卒20名入社 / 採用計画 2023年度新卒採用に向けたインターンを実施 |
| 新しい施策 | 新メニュー『クイックウォーターケア』の導入、自社アプリ『FASTNAIL TOWN』の機能向上、採用・教育プログラムの変更と一貫した育成システムの構築、雇用区分の変更・給与水準の見直し、従業員持株会制度の導入、直営3店舗の出店 |
この書類が述べていない項目(17件)
経常利益売上総利益率営業利益率通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。従業員数の回復や需要回復、限定クーポン、新色・新デザインの継続リリースなどで売上収益が増加した一方、積極的な採用活動による人件費・採用教育費・広告宣伝費の増加と、前年に計上した雇用調整助成金の減少により減益となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。