Komori
発生事実6573CRAVIA情報通信・サービスその他

2026年12月期 第1四半期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年12月期第1四半期は、売上高が増加し営業損失は縮小した一方、暗号資産売却損の計上や前年同期の和解金がなくなった影響で、経常損失と親会社株主に帰属する四半期純損失は拡大しました。また、報告セグメントを「アンバサダー事業」「小売業」の2区分に変更し、製造販売業を「その他」に含めました。

読む価値
70注目
5項目のうち4項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-77785
千円(親会社株主に帰属する四半期純損失)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

2026年12月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

対象となる主体

CRAVIA株式会社グループ(提出会社および連結子会社等)

対象拠点・対象製品

アンバサダー事業、小売業、その他(製造販売業を含む)、ならびに「POCA i」および専用自動販売機

発生2026年3月31日

(当第1四半期連結累計期間の末日)

45日後
認知・通知受領2026年5月15日

(決算短信公表日)

同日
この開示2026年5月15日

会社が最初の日付としている日から、この開示までに45日かかっています。

原因

業績不振から脱却するため前期から行っている施策が奏功したこと、売上高増加に伴い売上総利益が増加したこと、暗号資産売却損を計上したこと、前年同期に計上していた和解金が当期はなかったこと。製造販売業はセグメント開示情報としての重要性が乏しくなったこと。

業績への影響額

売上高170,865千円、営業損失61,784千円、経常損失77,289千円、親会社株主に帰属する四半期純損失77,785千円。暗号資産売却損9,952千円(営業外費用)。

計上する会計期間

2026年12月期第1四半期(自2026年1月1日至2026年3月31日)

業績予想への影響

2026年12月期の通期連結業績予想につきましては、2026年2月13日付公表の通期連結業績予想から変更はありません。

今後の見通し

資本政策について多角的な検討を進め、M&Aや新規事業への投資、事業の多角化、人材採用・育成を推進する。また、「POCA i」専用自動販売機について、2026年12月31日までに500台を仕入れる目標で営業活動を展開し、事業開始日は2026年6月1日を予定している。

続報の予定

今後の業績推移に応じて、修正の必要性が生じた場合には速やかに開示する。

発生した事象
項目内容
事象の名称2026年12月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
発生日2026年3月31日(当第1四半期連結累計期間の末日)
認知日・通知受領日2026年5月15日(決算短信公表日)
対象となる主体CRAVIA株式会社グループ(提出会社および連結子会社等)
対象拠点・対象製品アンバサダー事業、小売業、その他(製造販売業を含む)、ならびに「POCA i」および専用自動販売機
原因業績不振から脱却するため前期から行っている施策が奏功したこと、売上高増加に伴い売上総利益が増加したこと、暗号資産売却損を計上したこと、前年同期に計上していた和解金が当期はなかったこと。製造販売業はセグメント開示情報としての重要性が乏しくなったこと。
業績への影響額売上高170,865千円、営業損失61,784千円、経常損失77,289千円、親会社株主に帰属する四半期純損失77,785千円。暗号資産売却損9,952千円(営業外費用)。
計上する会計期間2026年12月期第1四半期(自2026年1月1日至2026年3月31日)
業績予想への影響2026年12月期の通期連結業績予想につきましては、2026年2月13日付公表の通期連結業績予想から変更はありません。
今後の見通し資本政策について多角的な検討を進め、M&Aや新規事業への投資、事業の多角化、人材採用・育成を推進する。また、「POCA i」専用自動販売機について、2026年12月31日までに500台を仕入れる目標で営業活動を展開し、事業開始日は2026年6月1日を予定している。
続報の予定今後の業績推移に応じて、修正の必要性が生じた場合には速やかに開示する。
この書類が述べていない項目(14件)
訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

業績不振から脱却するため前期から行っている施策などが奏功し、売上高が増加しました。営業損失は売上高の増加に伴う売上総利益の増加により縮小しましたが、暗号資産売却損の計上により経常損失が発生し、前年同期に計上していた和解金が当期はなかったため、親会社株主に帰属する四半期純損失が拡大しました。製造販売業はセグメント開示情報としての重要性が乏しくなったため、「その他」に含めました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年12月期 第1四半期 決算短信〔日本基準〕(連結)|CRAVIA(6573)の適時開示 | Komori