オープングループ(6572)・事実後退
SBI証券への売上集中
FY2021に初出。3回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2023。直近の記載はFY2023。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定販売先への売上依存90社が書いているテーマ・逆風90社・追い風0社
オープングループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。67社中22社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている90社のうち14社を表示しています。上の文は90社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023後退有価証券報告書
「主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合につきましては、その割合が100分の10未満のため、記載を省略しております。」
前年度にSBI証券向け売上が総販売実績の32.0%を占めたとの開示から、当年度は10%以上の主要顧客がないため個別開示を省略する状態へ変化した。 - FY2022主要顧客への売上集中度上昇有価証券報告書
「株式会社SBI証券 5,376,637 32.0」
SBI証券向け販売実績は5,376,637千円、総販売実績に占める割合は32.0%となり、前年度の23.3%から上昇した。 - FY2021初出有価証券報告書
「株式会社SBI証券 2,610,515 ロボットトランスフォーメーション事業」
SBI証券向け販売実績2,610,515千円が総販売実績の23.3%を占め、主要顧客として初めて開示されている。