オープングループ(6572)・施策再掲直近の株主総会(2026-05-01)では「再定義」
リスク管理委員会による全社横断的リスク管理
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-05-01。
3記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
リスクマネジメント委員会による定期的リスク審議149社が書いているテーマ・逆風0社・追い風131社
オープングループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年遅い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている149社のうち14社を表示しています。上の文は149社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-01再定義株主総会
「リスク管理委員会で審議・決裁された事項は、当社グループ各社のリスク管理責任者がリスク管理活動を推進し、年2回その実施状況をリスク管理委員会で報告をしております。リスク管理委員会は、年2回、リスク管理の状況について取締役会で報告し、その対処等を協議しております。」
従来の四半期開催の説明に対し、当該開示ではリスク管理委員会及び取締役会への報告を年2回とする運用状況を記載している。元スレッドは変更しない。 - FY2022再掲有価証券報告書
「リスク管理委員会は、当社事業全体の事業リスクを認識し、当社事業全体の事業リスクを総括管理します。最高責任者である代表取締役が委員長を務め、取締役(子会社の取締役を含む)、執行役員、事務局で構成され、四半期に1回定期開催しております。」
代表取締役を委員長とし、四半期開催でグループ全体のリスクを総括管理する体制を継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「リスク管理委員会は、当社事業全体の事業リスクを認識し、当社事業全体の事業リスクを総括管理します。最高責任者である代表取締役が委員長を務め、取締役(子会社の取締役を含む)、執行役員、事務局で構成され、四半期に1回定期開催しております。」
代表取締役を委員長とするリスク管理委員会を設置し、四半期に1回、グループ全体の事業リスクを総括管理する体制を記載している。