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2026年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年2月期中間期は、売上高が前年同期比11.5%増、営業利益が49.8%増となり、顧客拡大やライセンス収入の伸長、コスト管理強化で利益が伸びた。一方、年間配当予想は前期の5.50円から4.50円に減る見込みで、通期業績予想自体は据え置かれた。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
49.8
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年3月1日〜2025年8月31日連結日本基準
売上高3,864百万円前年比 +11.5%進捗 45.5%
営業利益418百万円前年比 +49.8%進捗 43.5%
経常利益399百万円進捗 46.4%
純利益(親会社株主帰属)254百万円前年比 +1.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益4.31円
期末の財政状態
総資産18,975百万円
うち純資産 10,934 百万円自己資本比率 57.6%前期末比 -2.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+699,158
投資-245,798
財務-1,739,077
純増減-1,285,717

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高11,010,493千円
セグメント別売上高インテリジェントオートメーション事業 2,718百万円(前年比 +19.7%)、アドオートメーション事業 640百万円(前年比 -18.7%)
セグメント別利益インテリジェントオートメーション事業 431百万円(前年比 +91.6%)、アドオートメーション事業 336百万円(前年比 +20.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高8,500百万円(前年比 +17.7%)
営業利益960百万円(前年比 +46.9%)
経常利益860百万円(前年比 +266.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益516百万円(前年比 +18.5%)
業績予想の修正無
年間配当予想5.50円 → 4.50円
業績の増減要因

既存顧客の継続・拡大、新規顧客の獲得、導入企業の拡大、ストック型ライセンス収入の伸長、コストコントロールの強化。アドオートメーション事業では案件の事業整理による減収、手数料率の一部改善とコストコントロール強化による増益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1社 / 除外 0社 / 社名 オートロ株式会社
重要な後発事象OASIS INNOVATION株式会社の全株式を2025年9月1日に取得し子会社化。取得対価は現金531,000千円、議決権比率は100%。
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 投資有価証券評価損 41,156千円
減価償却費156,176千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数62,549,000
期末自己株式数5,207,958
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年3月1日〜2025年8月31日
売上高3,864百万円(前年比 +11.5%)
営業利益418百万円(前年比 +49.8%)
経常利益399百万円
親会社株主に帰属する当期純利益254百万円(前年比 +1.3%)
1株当たり当期純利益4.31円
自己資本比率当期末 57.6 / 前期末 60
総資産18,975百万円
純資産10,934百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー699,158千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-245,798千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,739,077千円
現金及び現金同等物期末残高11,010,493千円
通期業績予想売上高 8,500百万円(前年比 +17.7%) / 営業利益 960百万円(前年比 +46.9%) / 経常利益 860百万円(前年比 +266.4%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 516百万円(前年比 +18.5%)
業績予想の修正無
年間配当予想5.50円 → 4.50円
セグメント別売上高インテリジェントオートメーション事業 2,718百万円(前年比 +19.7%)、アドオートメーション事業 640百万円(前年比 -18.7%)
セグメント別利益インテリジェントオートメーション事業 431百万円(前年比 +91.6%)、アドオートメーション事業 336百万円(前年比 +20.1%)
減価償却費156,176千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 投資有価証券評価損 41,156千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1社 / 除外 0社 / 社名 オートロ株式会社
重要な後発事象OASIS INNOVATION株式会社の全株式を2025年9月1日に取得し子会社化。取得対価は現金531,000千円、議決権比率は100%。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数62,549,000
期末自己株式数5,207,958
業績の増減要因既存顧客の継続・拡大、新規顧客の獲得、導入企業の拡大、ストック型ライセンス収入の伸長、コストコントロールの強化。アドオートメーション事業では案件の事業整理による減収、手数料率の一部改善とコストコントロール強化による増益。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

既存顧客の継続・拡大、新規顧客の獲得、導入企業の拡大、ストック型ライセンス収入の伸長、コストコントロールの強化が業績改善の要因。アドオートメーション事業では案件の事業整理により減収となった一方、手数料率の一部改善とコストコントロール強化により増益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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