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決算説明資料6572オープングループ情報通信・サービスその他

2025年2月期 決算説明資料

2025年2月期は、両オートメーション事業の堅調な推移により売上高と営業利益が増加した。一方、持分法投資損失などの営業外費用により経常利益は減少し、2026年2月期は増収増益を見込んでいる。

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17.2
%(売上高の前期比)
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この資料の中身

決算説明資料2025年2月期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高7,224百万円+17.2%
営業利益653百万円+25.7%
経常利益234百万円-10.8%
純利益435百万円+162.3%
営業利益率9.0%(前年同期比の増減ポイントは記載なし)
当四半期3か月の実績導入企業数とストック収入について四半期単独の推移を掲載。財務諸表の3か月単独実績は非開示
通期業績予想
売上高
8,500百万円
営業利益
960百万円
経常利益
860百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
516百万円
年間配当
4.5円/株
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
連結売上高
インテリジェントオートメーション事業682
アドオートメーション事業208
その他事業621
事業整理454
連結営業利益
インテリジェントオートメーション事業286
アドオートメーション事業249
その他事業137
事業整理265
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
金利、通貨為替変動などのリスクへの言及はあるが、数値前提は非開示
新しい施策
  • Tungsten TotalAgilityの販売開始
  • BizRobo!新バージョンVer11.5の提供開始
  • RoboRoboコンプライアンスチェックへの生成AI搭載と登記簿取得サービス開始
  • オートロ株式会社のグループイン
  • 株式会社あすかペイロールプロの買収
  • ご近所ワークのエリア・業種拡大
  • ハイパーオートメーション市場への本格参入
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 累計導入企業数4,004社
  • BizRobo!解約率0.79%
  • インテリジェントオートメーション事業のストック収入前年同期比+15%
    前年同期比+15.0%
  • PRESCO取扱高13,691百万円
  • ご近所ワーク累計作業実施数500,000件
セグメント別実績
インテリジェントオートメーション事業
売上高
4,771百万円+13.2%
セグメント利益
509百万円+87.5%
アドオートメーション事業
売上高
1,491百万円-7.4%
セグメント利益
557百万円+6.3%
その他
売上高
961百万円+182.9%
セグメント利益
15百万円
中期経営計画の目標
ROEコア事業利益ベースで二桁%
目標年度中長期
財務目標
ROE中長期的に二桁%を目指す
市場規模・シェア
CPA広告市場3,000億円超
給与計算代行市場2022年度3,290億円規模、潜在市場7,000億円以上
ハイパーオートメーション市場2030年に約1,186億ドル
PRESCO取扱高CAGR29.8%
年間配当
2025年2月期
5.5円/株
内訳普通配当3.0円、記念配当2.5円
2026年2月期予想
4.5円/株
配当性向
コア事業利益の40%。2028年2月期を目途にDOE 3%程度の導入を目指す
自己株式取得
取得枠
20億円
取得実績
3.4億円程度
期間2025年1月に市場買付開始、2025年3月までに実施
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年2月期
売上高7,224百万円(前年比 +17.2%)
営業利益653百万円(前年比 +25.7%)
経常利益234百万円(前年比 -10.8%)
純利益435百万円(前年比 +162.3%)
営業利益率9.0%(前年同期比の増減ポイントは記載なし)
当四半期3か月の実績導入企業数とストック収入について四半期単独の推移を掲載。財務諸表の3か月単独実績は非開示
通期業績予想売上高 8,500百万円 / 営業利益 960百万円 / 経常利益 860百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 516百万円 / 年間配当 4.5円/株
セグメント別実績インテリジェントオートメーション事業 売上高 4,771百万円(前年比 +13.2%) / セグメント利益 509百万円(前年比 +87.5%) / アドオートメーション事業 売上高 1,491百万円(前年比 -7.4%) / セグメント利益 557百万円(前年比 +6.3%) / その他 売上高 961百万円(前年比 +182.9%) / セグメント利益 15百万円
増減要因の内訳連結売上高 インテリジェントオートメーション事業 682 / アドオートメーション事業 208 / その他事業 621 / 事業整理 454 / 連結営業利益 インテリジェントオートメーション事業 286 / アドオートメーション事業 249 / その他事業 137 / 事業整理 265
主要KPI累計導入企業数 4,004社、BizRobo!解約率 0.79%、インテリジェントオートメーション事業のストック収入 前年同期比+15%、PRESCO取扱高 13,691百万円、ご近所ワーク累計作業実施数 500,000件
業績見通しの前提金利、通貨為替変動などのリスクへの言及はあるが、数値前提は非開示
中期経営計画の目標ROE コア事業利益ベースで二桁% / 目標年度 中長期
財務目標ROE 中長期的に二桁%を目指す
年間配当2025年2月期 5.5円/株 / 2026年2月期予想 4.5円/株
配当性向コア事業利益の40%。2028年2月期を目途にDOE 3%程度の導入を目指す
自己株式取得取得枠 20億円 / 取得実績 3.4億円程度 / 期間 2025年1月に市場買付開始、2025年3月までに実施
市場規模・シェアCPA広告市場 3,000億円超 / 給与計算代行市場 2022年度3,290億円規模、潜在市場7,000億円以上 / ハイパーオートメーション市場 2030年に約1,186億ドル / PRESCO取扱高CAGR 29.8%
新しい施策Tungsten TotalAgilityの販売開始、BizRobo!新バージョンVer11.5の提供開始、RoboRoboコンプライアンスチェックへの生成AI搭載と登記簿取得サービス開始、オートロ株式会社のグループイン、株式会社あすかペイロールプロの買収、ご近所ワークのエリア・業種拡大、ハイパーオートメーション市場への本格参入
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

インテリジェントオートメーション事業とアドオートメーション事業が堅調に推移したこと、事業整理の影響を除けば両事業が増収増益となったことが増収増益の理由。経常利益の減益は、持分法適用子会社の投資損失308百万円と投資事業組合運用損92百万円を営業外費用に計上したため。純利益の増加は、投資有価証券売却益、本社移転費用の計上、連結子会社の合併およびRoboRobo事業のコンプライアンスサービス黒字化による繰延税金資産の計上による。

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これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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