読む価値
43定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
335
百万円(売上高の前年同期比増加額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2025年2月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,783百万円+23.1%
営業利益164百万円+63.9%
経常利益44百万円-49.4%
純利益20百万円-94.7%
営業利益率
率9.2%
当四半期3か月の実績
売上高1,783百万円
営業利益164百万円
経常利益44百万円
税金等調整前四半期純利益44百万円
親会社株主に帰属する四半期純利益20百万円
通期業績予想
売上高
7,200百万円
営業利益
650百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高24.8%
営業利益25.3%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
順調な滑り出し増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 持分法適用子会社の投資損失106百万円
- 前年同期の投資有価証券売却・事業譲渡による特別利益310百万円
新しい施策
- オートロ株式会社の全株式取得(取得金額6億円)
- 戦略的M&Aの積極活用
- IRチームの立ち上げ、開示資料の充実、英文開示の拡大
- RoboRoboのEC事業者向けサービスの提供終了
- 商号をRPAホールディングス株式会社からオープングループ株式会社へ変更
- セグメント名称をインテリジェントオートメーション事業・アドオートメーション事業へ変更
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 累計導入企業数3,625社
- インテリジェントオートメーション事業のストック収入767百万円(BizRobo!)・124百万円(RoboRobo)前年同期比+16%
- ストック収入比率80.9%
- BizRobo!月次解約率0.85%
- PRESCO取扱高12,027百万円(2024年2月期)
セグメント別実績
- インテリジェントオートメーション事業売上高1,148百万円(外部顧客向け1,146百万円)営業利益108百万円前年同期比売上高+17.4%、セグメント利益+98.3%
- アドオートメーション事業売上高443百万円(外部顧客向け437百万円)営業利益160百万円前年同期比売上高+6.3%、セグメント利益+26.0%
- その他売上高200百万円(外部顧客向け199百万円)営業利益2百万円前年同期比売上高+230.4%
市場規模・シェア
東証上場の情報通信関連企業のEV/EBITDA平均は16倍程度、当社は10倍程度| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2025年2月期 第1四半期 |
| 売上高 | 1,783百万円(前年比 +23.1%) |
| 営業利益 | 164百万円(前年比 +63.9%) |
| 経常利益 | 44百万円(前年比 -49.4%) |
| 純利益 | 20百万円(前年比 -94.7%) |
| 営業利益率 | 率 9.2% / 前年同期比増減ポイント 非開示 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 1,783百万円 / 営業利益 164百万円 / 経常利益 44百万円 / 税金等調整前四半期純利益 44百万円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 20百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 7,200百万円 / 営業利益 650百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 24.8% / 営業利益 25.3% |
| 計画に対する自己評価 | 順調な滑り出し |
| セグメント別実績 | セグメント インテリジェントオートメーション事業 / 売上高 1,148百万円(外部顧客向け1,146百万円) / 営業利益 108百万円 / 前年同期比 売上高+17.4%、セグメント利益+98.3%、セグメント アドオートメーション事業 / 売上高 443百万円(外部顧客向け437百万円) / 営業利益 160百万円 / 前年同期比 売上高+6.3%、セグメント利益+26.0%、セグメント その他 / 売上高 200百万円(外部顧客向け199百万円) / 営業利益 2百万円 / 前年同期比 売上高+230.4% |
| 増減要因の内訳 | 要因 持分法適用子会社の投資損失 / 金額 106百万円、要因 前年同期の投資有価証券売却・事業譲渡による特別利益 / 金額 310百万円 |
| 主要KPI | 指標名 累計導入企業数 / 値 3,625社 / 前年同期比 非開示、指標名 インテリジェントオートメーション事業のストック収入 / 値 767百万円(BizRobo!)・124百万円(RoboRobo) / 前年同期比 +16%、指標名 ストック収入比率 / 値 80.9% / 前年同期比 非開示、指標名 BizRobo!月次解約率 / 値 0.85% / 前年同期比 非開示、指標名 PRESCO取扱高 / 値 12,027百万円(2024年2月期) / 前年同期比 非開示 |
| 市場規模・シェア | 東証上場の情報通信関連企業のEV/EBITDA平均は16倍程度、当社は10倍程度 |
| 新しい施策 | オートロ株式会社の全株式取得(取得金額6億円)、戦略的M&Aの積極活用、IRチームの立ち上げ、開示資料の充実、英文開示の拡大、RoboRoboのEC事業者向けサービスの提供終了、商号をRPAホールディングス株式会社からオープングループ株式会社へ変更、セグメント名称をインテリジェントオートメーション事業・アドオートメーション事業へ変更 |
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率販管費単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。営業利益までは両事業の堅調な推移で増加したが、持分法適用子会社の投資損失106百万円を営業外費用に計上したこと、前年同期に投資有価証券売却益・事業譲渡益による特別利益310百万円を計上していたことから、経常利益以下は減益となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。