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どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年3月1日〜2024年2月29日連結日本基準売上高6,165百万円前年比 +3.5%
営業利益520百万円前年比 +70.0%
経常利益263百万円前年比 +226.6%
純利益(親会社株主帰属)166百万円前年比 +157.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益2.74円
売上高営業利益率8.4%
期末の財政状態
総資産19,243百万円
うち純資産 11,667 百万円自己資本比率 60.6%前期末比 -1.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,024
投資-865
財務+142
純増減+301
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高11,516百万円
セグメント別売上高ロボットアウトソーシング事業 4,214百万円(前年比 +7.0%)、ロボットトランスフォーメーション事業 1,611百万円(前年比 -2.1%)
セグメント別利益ロボットアウトソーシング事業 271百万円(前年比 +4.6%)、ロボットトランスフォーメーション事業 524百万円(前年比 +37.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高7,200百万円(前年比 +16.8%)
営業利益650百万円(前年比 +25.0%)
経常利益570百万円(前年比 +116.5%)
純利益360百万円(前年比 +116.8%)
年間配当予想0.00円 → 非開示
業績の増減要因
既存顧客の継続・拡大、新規顧客の獲得に注力し、BizRobo!とRoboRoboの導入企業が拡大してストック型ライセンス収入が伸長した。ロボットトランスフォーメーション事業では人材カテゴリ・新規参入分野の取扱高が伸長し、手数料率の一部改善とコストコントロール強化により利益率が改善した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 非開示 / 重要な特定子会社の異動 無
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失317,472千円
特別損益の内訳特別利益 事業譲渡益 162,181千円、投資有価証券売却益 200,252千円、関係会社株式売却益 34,000千円 / 特別損失 減損損失 317,472千円、投資有価証券評価損 9,980千円、信託型ストックオプション関連損失 55,632千円
減価償却費307,308千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数62,235,000株
期末自己株式数1,414,788株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年3月1日〜2024年2月29日 |
| 売上高 | 6,165百万円(前年比 +3.5%) |
| 営業利益 | 520百万円(前年比 +70.0%) |
| 経常利益 | 263百万円(前年比 +226.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 166百万円(前年比 +157.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 2.74円 |
| 売上高営業利益率 | 8.4% |
| 自己資本比率 | 当期末 60.6% / 前期末 62.2% |
| 総資産 | 19,243百万円 |
| 純資産 | 11,667百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,024百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -865百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 142百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 11,516百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 7,200百万円(前年比 +16.8%) / 営業利益 650百万円(前年比 +25.0%) / 経常利益 570百万円(前年比 +116.5%) / 純利益 360百万円(前年比 +116.8%) |
| 年間配当予想 | 0.00円 → 非開示 |
| セグメント別売上高 | ロボットアウトソーシング事業 4,214百万円(前年比 +7.0%)、ロボットトランスフォーメーション事業 1,611百万円(前年比 -2.1%) |
| セグメント別利益 | ロボットアウトソーシング事業 271百万円(前年比 +4.6%)、ロボットトランスフォーメーション事業 524百万円(前年比 +37.9%) |
| 減価償却費 | 307,308千円 |
| 減損損失 | 317,472千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 事業譲渡益 162,181千円、投資有価証券売却益 200,252千円、関係会社株式売却益 34,000千円 / 特別損失 減損損失 317,472千円、投資有価証券評価損 9,980千円、信託型ストックオプション関連損失 55,632千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 非開示 / 除外 非開示 / 重要な特定子会社の異動 無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 62,235,000株 |
| 期末自己株式数 | 1,414,788株 |
| 業績の増減要因 | 既存顧客の継続・拡大、新規顧客の獲得に注力し、BizRobo!とRoboRoboの導入企業が拡大してストック型ライセンス収入が伸長した。ロボットトランスフォーメーション事業では人材カテゴリ・新規参入分野の取扱高が伸長し、手数料率の一部改善とコストコントロール強化により利益率が改善した。 |
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。既存顧客の継続・拡大と新規顧客の獲得に注力した。「RoboRobo」のプロダクト開発を中心とした先行投資を継続する一方、取扱シェアを高めたプログラムで手数料率が一部改善し、コストコントロールも強化した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。