読む価値
42定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
79.3
%(営業利益の前年同四半期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2023年3月1日〜2023年11月30日連結日本基準売上高4,482百万円前年比 +1.0%進捗 67.9%
営業利益341百万円前年比 +79.3%進捗 68.2%
経常利益123百万円前年比 +12.8%進捗 28.6%
純利益(親会社株主帰属)290百万円進捗 90.6%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益4.79円
期末の財政状態
総資産18,570百万円
うち純資産 11,778 百万円自己資本比率 63.4%前期末比 +1.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高ロボットアウトソーシング事業 3,051,329千円(前年比 +4.5%)、ロボットトランスフォーメーション事業 1,179,966千円(前年比 -4.0%)
セグメント別利益ロボットアウトソーシング事業 160,189千円(前年比 +11.6%)、ロボットトランスフォーメーション事業 345,883千円(前年比 +21.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,600百万円(前年比 +10.8%)
営業利益500百万円(前年比 +63.5%)
経常利益430百万円(前年比 +433.5%)
純利益320百万円(前年比 +396.0%)
業績予想の修正無
年間配当予想0.00円(2023年2月期実績) → 非開示
業績の増減要因
既存顧客の継続・拡大、新規顧客の獲得、導入企業の拡大、ストック型ライセンス収入の伸長、取扱高の伸長、一部手数料率の改善、コストコントロールの強化。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 事業譲渡益 111,000千円、投資有価証券売却益 200,252千円、関係会社株式売却益 34,000千円 / 特別損失 投資有価証券評価損 9,980千円、信託型ストックオプション関連損失 55,632千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数62,040,000株
期末自己株式数1,414,788株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年3月1日〜2023年11月30日 |
| 売上高 | 4,482百万円(前年比 +1.0%) |
| 営業利益 | 341百万円(前年比 +79.3%) |
| 経常利益 | 123百万円(前年比 +12.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 290百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 4.79円 |
| 自己資本比率 | 当期末 63.4 / 前期末 62.2 |
| 総資産 | 18,570百万円 |
| 純資産 | 11,778百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 6,600百万円(前年比 +10.8%) / 営業利益 500百万円(前年比 +63.5%) / 経常利益 430百万円(前年比 +433.5%) / 純利益 320百万円(前年比 +396.0%) |
| 業績予想の修正 | 無 |
| 年間配当予想 | 0.00円(2023年2月期実績) → 非開示 |
| セグメント別売上高 | ロボットアウトソーシング事業 3,051,329千円(前年比 +4.5%)、ロボットトランスフォーメーション事業 1,179,966千円(前年比 -4.0%) |
| セグメント別利益 | ロボットアウトソーシング事業 160,189千円(前年比 +11.6%)、ロボットトランスフォーメーション事業 345,883千円(前年比 +21.0%) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 事業譲渡益 111,000千円、投資有価証券売却益 200,252千円、関係会社株式売却益 34,000千円 / 特別損失 投資有価証券評価損 9,980千円、信託型ストックオプション関連損失 55,632千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 62,040,000株 |
| 期末自己株式数 | 1,414,788株 |
| 業績の増減要因 | 既存顧客の継続・拡大、新規顧客の獲得、導入企業の拡大、ストック型ライセンス収入の伸長、取扱高の伸長、一部手数料率の改善、コストコントロールの強化。 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失連結範囲の変更重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。既存顧客の継続・拡大と新規顧客の獲得に注力した。導入企業の拡大によりストック型ライセンス収入が伸長し、取扱高の伸長、一部プログラムの手数料率改善、コストコントロールの強化により利益率が改善した。一方、「RoboRobo」のプロダクト開発を中心とした先行投資も継続した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。