この期間の実績
中間期(第2四半期)2023年3月1日〜2023年8月31日連結日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
既存顧客の継続・拡大、新規顧客の獲得、「RoboRobo」のプロダクト開発を中心とした先行投資。ロボットアウトソーシング事業では導入企業の拡大、ストック型ライセンス収入の伸長、コストコントロール強化。ロボットトランスフォーメーション事業では人材カテゴリ及び新規参入分野の取扱高伸長、手数料率の一部改善、コストコントロール強化。
該当事項なし
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年3月1日〜2023年8月31日 |
| 売上高 | 2,913百万円(前年比 +0.5%) |
| 営業利益 | 190百万円(前年比 +341.3%) |
| 経常利益 | 49百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 304百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 5.02円 |
| 自己資本比率 | 当期末 64.7 / 前期末 62.2 |
| 総資産 | 18,265百万円 |
| 純資産 | 11,842百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 637,216千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -166,359千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -342,998千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 11,342,895千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 6,600百万円(前年比 +10.8%) / 営業利益 500百万円(前年比 +63.5%) / 経常利益 430百万円(前年比 +433.5%) / 純利益 320百万円(前年比 +396.0%) |
| 業績予想の修正 | 売上高 非開示 → 6,600百万円 / 営業利益 非開示 → 500百万円 / 経常利益 非開示 → 430百万円 / 純利益 非開示 → 320百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 非開示 |
| セグメント別売上高 | ロボットアウトソーシング事業 1,966百万円(前年比 +3.5%)、ロボットトランスフォーメーション事業 807百万円(前年比 -0.2%) |
| セグメント別利益 | ロボットアウトソーシング事業 90百万円(前年比 +57.8%)、ロボットトランスフォーメーション事業 244百万円(前年比 +48.6%) |
| 減価償却費 | 137,324千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 事業譲渡益 76,000千円、投資有価証券売却益 200,252千円、関係会社株式売却益 34,000千円 / 特別損失 投資有価証券評価損 9,980千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 62,040,000 |
| 期末自己株式数 | 1,414,788 |
| 業績の増減要因 | 既存顧客の継続・拡大、新規顧客の獲得、「RoboRobo」のプロダクト開発を中心とした先行投資。ロボットアウトソーシング事業では導入企業の拡大、ストック型ライセンス収入の伸長、コストコントロール強化。ロボットトランスフォーメーション事業では人材カテゴリ及び新規参入分野の取扱高伸長、手数料率の一部改善、コストコントロール強化。 |
この書類が述べていない項目(7件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。事業譲渡益76百万円、投資有価証券売却益200百万円、関係会社売却益34百万円を計上したこと、及び第3四半期に信託型ストックオプション関連損失55百万円を計上する見込みであること。その結果、当期純利益は計画を上回る見通しとなったため。