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2024年2月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年2月期の通期連結業績予想を修正し、売上高6,600百万円、営業利益500百万円、経常利益430百万円、親会社株主に帰属する当期純利益320百万円とした。第1四半期の事業売却関連益などにより、純利益は当初計画を上回る見通しとなった一方、第3四半期には信託型ストックオプション関連損失55百万円を見込んでいる。

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規模
320
百万円
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年3月1日〜2023年8月31日連結日本基準
売上高2,913百万円前年比 +0.5%進捗 44.1%
営業利益190百万円前年比 +341.3%進捗 38.0%
経常利益49百万円進捗 11.4%
純利益(親会社株主帰属)304百万円進捗 95.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益5.02円
期末の財政状態
総資産18,265百万円
うち純資産 11,842 百万円自己資本比率 64.7%前期末比 +2.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+637,216
投資-166,359
財務-342,998
純増減+127,859

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高11,342,895千円
セグメント別売上高ロボットアウトソーシング事業 1,966百万円(前年比 +3.5%)、ロボットトランスフォーメーション事業 807百万円(前年比 -0.2%)
セグメント別利益ロボットアウトソーシング事業 90百万円(前年比 +57.8%)、ロボットトランスフォーメーション事業 244百万円(前年比 +48.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,600百万円(前年比 +10.8%)
営業利益500百万円(前年比 +63.5%)
経常利益430百万円(前年比 +433.5%)
純利益320百万円(前年比 +396.0%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 6,600百万円 / 営業利益 非開示 → 500百万円 / 経常利益 非開示 → 430百万円 / 純利益 非開示 → 320百万円
年間配当予想0円 → 非開示
業績の増減要因

既存顧客の継続・拡大、新規顧客の獲得、「RoboRobo」のプロダクト開発を中心とした先行投資。ロボットアウトソーシング事業では導入企業の拡大、ストック型ライセンス収入の伸長、コストコントロール強化。ロボットトランスフォーメーション事業では人材カテゴリ及び新規参入分野の取扱高伸長、手数料率の一部改善、コストコントロール強化。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 事業譲渡益 76,000千円、投資有価証券売却益 200,252千円、関係会社株式売却益 34,000千円 / 特別損失 投資有価証券評価損 9,980千円
減価償却費137,324千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数62,040,000
期末自己株式数1,414,788
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年3月1日〜2023年8月31日
売上高2,913百万円(前年比 +0.5%)
営業利益190百万円(前年比 +341.3%)
経常利益49百万円
親会社株主に帰属する当期純利益304百万円
1株当たり当期純利益5.02円
自己資本比率当期末 64.7 / 前期末 62.2
総資産18,265百万円
純資産11,842百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー637,216千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-166,359千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-342,998千円
現金及び現金同等物期末残高11,342,895千円
通期業績予想売上高 6,600百万円(前年比 +10.8%) / 営業利益 500百万円(前年比 +63.5%) / 経常利益 430百万円(前年比 +433.5%) / 純利益 320百万円(前年比 +396.0%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 6,600百万円 / 営業利益 非開示 → 500百万円 / 経常利益 非開示 → 430百万円 / 純利益 非開示 → 320百万円
年間配当予想0円 → 非開示
セグメント別売上高ロボットアウトソーシング事業 1,966百万円(前年比 +3.5%)、ロボットトランスフォーメーション事業 807百万円(前年比 -0.2%)
セグメント別利益ロボットアウトソーシング事業 90百万円(前年比 +57.8%)、ロボットトランスフォーメーション事業 244百万円(前年比 +48.6%)
減価償却費137,324千円
特別損益の内訳特別利益 事業譲渡益 76,000千円、投資有価証券売却益 200,252千円、関係会社株式売却益 34,000千円 / 特別損失 投資有価証券評価損 9,980千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数62,040,000
期末自己株式数1,414,788
業績の増減要因既存顧客の継続・拡大、新規顧客の獲得、「RoboRobo」のプロダクト開発を中心とした先行投資。ロボットアウトソーシング事業では導入企業の拡大、ストック型ライセンス収入の伸長、コストコントロール強化。ロボットトランスフォーメーション事業では人材カテゴリ及び新規参入分野の取扱高伸長、手数料率の一部改善、コストコントロール強化。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

事業譲渡益76百万円、投資有価証券売却益200百万円、関係会社売却益34百万円を計上したこと、及び第3四半期に信託型ストックオプション関連損失55百万円を計上する見込みであること。その結果、当期純利益は計画を上回る見通しとなったため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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