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決算説明資料6572オープングループ情報通信・サービスその他

2023年2月期 決算説明資料

2023年2月期は売上高がわずかに増えた一方、先行投資や事業構成の影響でEBITDA・営業利益・経常利益が減少した。2024年2月期は、3事業の拡大とコスト管理により増収増益を見込んでいる。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-49
百万円(営業利益の前年同期比増減)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2023年2月期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高5,957百万円+0.9%
営業利益305百万円-13.8%
経常利益80百万円-73.1%
純利益64百万円
営業利益率5.1
通期業績予想
売上高
6,600百万円
営業利益
500百万円
経常利益
430百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
190百万円
この資料で会社が説明したこと
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
定性的には3事業の拡大、成長に応じた投資、コストコントロール強化を前提としている。数値前提は非開示
新しい施策
  • 広島オフィスの開設
  • fundbookとの業務連携
  • タイムカプセルとの業務提携
  • ソフトバンクとのRoboRoboシリーズ販売提携
  • ケップルDX1号ファンド投資先へのRoboRoboシリーズ無償提供
  • RoboRoboリクルーティングとHRMOS採用の連携
  • RoboRoboリクルーティングとカイゴジョブの連携
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • BizRobo!累計導入企業数2,563社
  • RoboRobo月額有料課金ユーザー数1,222社
  • ARR430百万円
  • ロボットトランスフォーメーション事業取扱高4,344百万円
    前年同期比+44.0%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • RaaSユーザー数1,222社
  • RaaS ARPU351,314円
  • RaaSトランザクション数2,145,393件
セグメント別実績
  • ロボットアウトソーシング事業
    売上高3,511百万円(前年比 +4.0%)
    セグメント利益491百万円
  • ロボットトランスフォーメーション事業
    売上高1,645百万円(前年比 -18.5%)
    セグメント利益380百万円
  • RaaS事業
    売上高428百万円(前年比 +113.3%)
    セグメント利益-231百万円
  • その他
    売上高372百万円(前年比 +21.9%)
    セグメント利益5百万円
市場規模・シェア
  • 国内アフィリエイト広告市場3000億円超
  • バックオフィスの非IT系BPO市場1.8兆円
  • RaaS中長期ARR目標30億円
店舗数・拠点数
国内10拠点目として広島オフィスを開設。期中の出退店数は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年2月期
売上高5,957百万円(前年比 +0.9%)
営業利益305百万円(前年比 -13.8%)
経常利益80百万円(前年比 -73.1%)
純利益64百万円
営業利益率5.1
通期業績予想売上高 6,600百万円 / 営業利益 500百万円 / 経常利益 430百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 190百万円
セグメント別実績セグメント ロボットアウトソーシング事業 / 売上高 3,511百万円(前年比 +4.0%) / セグメント利益 491百万円、セグメント ロボットトランスフォーメーション事業 / 売上高 1,645百万円(前年比 -18.5%) / セグメント利益 380百万円、セグメント RaaS事業 / 売上高 428百万円(前年比 +113.3%) / セグメント利益 -231百万円、セグメント その他 / 売上高 372百万円(前年比 +21.9%) / セグメント利益 5百万円
主要KPI指標名 BizRobo!累計導入企業数 / 値 2,563社 / 前年同期比 非開示、指標名 RoboRobo月額有料課金ユーザー数 / 値 1,222社 / 前年同期比 非開示、指標名 ARR / 値 430百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 ロボットトランスフォーメーション事業取扱高 / 値 4,344百万円 / 前年同期比 44百万円
単価と数量の指標指標名 RaaSユーザー数 / 値 1,222社、指標名 RaaS ARPU / 値 351,314円、指標名 RaaSトランザクション数 / 値 2,145,393件
店舗数・拠点数国内10拠点目として広島オフィスを開設。期中の出退店数は非開示
業績見通しの前提定性的には3事業の拡大、成長に応じた投資、コストコントロール強化を前提としている。数値前提は非開示
市場規模・シェア対象 国内アフィリエイト広告市場 / 値 3000億円超、対象 バックオフィスの非IT系BPO市場 / 値 1.8兆円、対象 RaaS中長期ARR目標 / 値 30億円
新しい施策広島オフィスの開設、fundbookとの業務連携、タイムカプセルとの業務提携、ソフトバンクとのRoboRoboシリーズ販売提携、ケップルDX1号ファンド投資先へのRoboRoboシリーズ無償提供、RoboRoboリクルーティングとHRMOS採用の連携、RoboRoboリクルーティングとカイゴジョブの連携
この書類が述べていない項目(16件)
売上総利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価増減要因の内訳従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ロボットアウトソーシング事業では地方でのマーケティングや人材採用などの先行投資によりEBITDAが減少した。ロボットトランスフォーメーション事業では、取扱シェア拡大のための手数料率引き下げ、一部キャンペーン案件の停止、Googleアルゴリズムの影響によるレベニューシェア減少が減収減益要因となった。各事業でマーケティング、人材採用、プロモーション、プロダクト開発への投資を進めたこともEBITDA減益の要因とされている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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