共和コーポレーション(6570)・施策再掲
グループ全体のコーポレートガバナンス強化
FY2018に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
9記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
透明性向上と経営監視機能強化による企業価値向上94社が書いているテーマ・逆風0社・追い風94社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに66社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている94社のうち14社を表示しています。上の文は94社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当事業年度において当社は取締役会を13回開催しており、」
取締役会の運用実績は13回で、前年開示と同水準だった。 - 2026-06-01前進株主総会
「当社は、取締役会の監視・監督機能の強化、権限の委譲による迅速な意思決定並びに業務執行による経営の公正性、透明性及び効率性の向上など、コーポレート・ガバナンス体制の強化を図っております。」
取締役会の監督機能、権限委譲、監査等委員との情報交換など、グループ全体のガバナンス運用を記載している。 - FY2025取締役会運用実績更新有価証券報告書
「⑤ 取締役会の活動状況 当事業年度において当社は取締役会を13回開催しており」
当事業年度の取締役会開催実績を13回として開示し、社外取締役3名を含む監督体制の運用状況を更新した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度において当社は取締役会を14回開催しており」
コーポレートガバナンス体制の運用実績として、当事業年度に取締役会を14回開催し、社外取締役3名を含む監査等委員会との監督体制を運用した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「経営の公正性・透明性を確保し、コーポレートガバナンス・コードの基本原則に沿った各種施策に積極的に取り組み、当社グループの企業価値最大化に向けて経営基盤の強化に取り組んで参ります。」
公正性・透明性、企業価値向上、コーポレートガバナンス・コードに沿った施策を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社のコーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方は、株主をはじめとする全てのステークホルダーの信頼に足る経営実現のために、経営の迅速性、正確性及び公平性が企業の姿勢として求められていると認識しております。」
経営の公平性・透明性、企業価値向上、監査等委員会・社外取締役を含むガバナンス体制を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、当事業年度に発覚した不適切な取引に端を発する第三者委員会の調査報告及び提言を真摯に受け止め、ガバナンスの強化とコンプライアンスの徹底、業務プロセスの透明化を中心とした再発防止に全社を挙げて取り組んで参ります。」
従来のコーポレートガバナンス強化方針に加え、不適切な取引を受けた再発防止と業務プロセスの透明化を具体的に掲げた。 - FY2019再掲有価証券報告書
「監査等委員である取締役3名(うち社外取締役3名)で構成されております。」
監査等委員会設置会社、社外取締役、経営会議、コンプライアンス委員会による公平性・透明性確保の方針を再掲している。 - FY2018初出有価証券報告書
「企業の持続的な成長と中長期的な企業価値の向上のため、経営の公平性・透明性を確保し、コーポレートガバナンス・コードの基本原則に沿った各種施策に積極的に取り組み、グループ全体の企業価値最大化に向けて経営基盤の強化に取り組んでまいります。」
上場会社として公平性・透明性と企業価値向上をガバナンスの目的に掲げている。