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決算説明資料6568神戸天然物化学情報通信・サービスその他

2027年3月期 第1四半期決算補足説明資料

2027年3月期の通期業績見通しを新たに開示し、売上高は過去最高、調整後EBITDAは増加を見込む一方、営業利益・経常利益・純利益は減益を予想した。また、期末配当17円を決め、年間配当を33円とした。

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この資料の中身

決算短信補足資料2027年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,118百万円+25.0%
営業利益51百万円
経常利益48百万円
純利益41百万円
当四半期3か月の実績
売上高
2,118百万円
営業利益
51百万円
経常利益
48百万円
純利益
41百万円
調整後EBITDA
352百万円
調整後EBITDAマージン
16.6%
通期業績予想
売上高
10,000百万円
機能材料
3,300百万円
医薬
4,100百万円
バイオ
2,600百万円
営業利益
910百万円
経常利益
890百万円
純利益
640百万円
調整後EBITDA
2,210百万円
調整後EBITDAマージン
22.1%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は期初想定を超過達成、EBITDAは期初想定にやや未達
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 増収効果1.7億円
  • 将来の案件獲得に必要な戦略的費用-0.7億円
  • 原材料調達リスクへの対応コスト-0.1億円
  • FP-4償却-1.1億円
  • 減価償却費-1億円
  • 人件費-0.2億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
原油等は中東以外からの輸入増加により調達環境は安定化。ただし価格は高止まりし、原材料高の価格転嫁には不透明さが残る。数値前提は非開示
新しい施策
  • 新棟(D棟)の期初からのフル稼働
  • 継続案件獲得に向けた戦略的費用の投入
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 新規受注額40.6億円
  • 受注残高83.4億円
  • 受注残存リードタイム13.1月
    前年同期比過去最長を更新
  • 自己資本比率66.4%
セグメント別実績
  • 機能材料
    売上894百万円
    前年同期比_pct18.4
  • 医薬
    売上579百万円
    前年同期比_pct-20.7
  • バイオ
    売上643百万円
    前年同期比_pct208.1
中期経営計画の目標
売上高
12,000百万円
目標年度2028年3月期
調整後EBITDAマージン
30%
目標年度2028年3月期
実績との対比売上高の進捗は順調、調整後EBITDAマージンは目標比7.9ポイント下回る見通し
受注高・受注残高
新規受注
40.6億円
受注残高
83.4億円
年間配当
年間
33円/株
中間
16円/株
期末
17円/株
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2027年3月期 第1四半期
売上高2,118百万円(前年比 +25.0%)
営業利益51百万円
経常利益48百万円
純利益41百万円
当四半期3か月の実績売上高 2,118百万円 / 営業利益 51百万円 / 経常利益 48百万円 / 純利益 41百万円 / 調整後EBITDA 352百万円 / 調整後EBITDAマージン 16.6%
通期業績予想売上高 10,000百万円 / 機能材料 3,300百万円 / 医薬 4,100百万円 / バイオ 2,600百万円 / 営業利益 910百万円 / 経常利益 890百万円 / 純利益 640百万円 / 調整後EBITDA 2,210百万円 / 調整後EBITDAマージン 22.1%
計画に対する自己評価売上高は期初想定を超過達成、EBITDAは期初想定にやや未達
セグメント別実績セグメント 機能材料 / 売上 894百万円 / 前年同期比_pct 18.4、セグメント 医薬 / 売上 579百万円 / 前年同期比_pct -20.7、セグメント バイオ / 売上 643百万円 / 前年同期比_pct 208.1
増減要因の内訳要因 増収効果 / 金額 1.7億円、要因 将来の案件獲得に必要な戦略的費用 / 金額 -0.7億円、要因 原材料調達リスクへの対応コスト / 金額 -0.1億円、要因 FP-4償却 / 金額 -1.1億円、要因 減価償却費 / 金額 -1億円、要因 人件費 / 金額 -0.2億円
主要KPI指標名 新規受注額 / 値 40.6億円 / 前年同期比 非開示、指標名 受注残高 / 値 83.4億円 / 前年同期比 非開示、指標名 受注残存リードタイム / 値 13.1月 / 前年同期比 過去最長を更新、指標名 自己資本比率 / 値 66.4% / 前年同期比 非開示
業績見通しの前提原油等は中東以外からの輸入増加により調達環境は安定化。ただし価格は高止まりし、原材料高の価格転嫁には不透明さが残る。数値前提は非開示
中期経営計画の目標売上高 12,000百万円 / 調整後EBITDAマージン 30% / 実績との対比 売上高の進捗は順調、調整後EBITDAマージンは目標比7.9ポイント下回る見通し
年間配当年間 33円/株 / 中間 16円/株 / 期末 17円/株
受注高・受注残高新規受注 40.6億円 / 受注残高 83.4億円
新しい施策新棟(D棟)の期初からのフル稼働、継続案件獲得に向けた戦略的費用の投入
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標配当性向自己株式取得設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は新棟の稼働、半導体関連材料などの需要拡大、受注の好調さを背景に増加を見込む。一方、営業利益などは新棟FP-4の減価償却費、人件費、原材料高や中東情勢への対応コストなどの先行負担が増収効果を上回るため減益を予想している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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