廃液・入札案件による産業廃棄物受託量の好調と一般廃棄物受託量の安定
FY2019-Q1に初出。27回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2026通期の収集運搬事業実績を更新有価証券報告書
「産業廃棄物においては、取引先に対する価格転嫁を進めたことで、前期並みの売上を確保しました。一般廃棄物においては、スポット案件の受託などにより株式会社フレンドサニタリーは前期並みの売上を確保しました。株式会社ミダックライナーについては飲食店を中心とした新規開拓に注力した結果、受託量は前期よりも増加しました。以上の結果、売上高は2,030百万円(同0.8%増)となり、セグメント利益は561百万円(同6.1%増)となりました。」
価格転嫁、フレンドサニタリーのスポット案件、ミダックライナーの飲食店向け新規開拓により、収集運搬事業は通期で増収増益となった。 - FY2026-H1中間期の収集運搬事業実績を更新有価証券報告書
「産業廃棄物においては、大口案件の減少等により受託量は前期に比べ減少しましたが、取引先に対する価格転嫁を進めたことで、前期並みの売上を確保しました。一般廃棄物においては、株式会社フレンドサニタリーについては前期に比べスポット案件が減少しました。株式会社ミダックライナーにおいては飲食店を中心とした新規開拓に注力した結果、受託量は前期よりも増加しました。以上の結果、売上高は939百万円(同3.6%減)となり、セグメント利益は209百万円(同26.4%減)となりました。」
産業廃棄物は大口案件減少で受託量が減少したが、価格転嫁により売上高を前期並みに確保した。フレンドサニタリーはスポット案件減少、ミダックライナーは新規開拓により受託量増加となり、事業全体では減収減益となった。 - FY2025通期の収集運搬事業実績を更新有価証券報告書
「産業廃棄物においては、物価高騰に伴う価格改定を推し進めたことで受託単価は向上したものの、豪雨等に係る災害廃棄物をはじめとするスポット案件の減少もあり、受託量は前期比で減少しました。一般廃棄物においては、株式会社フレンドサニタリーの業績が今期より通期で貢献したことから、受託量は前期比で増加しました。」
産業廃棄物は価格改定により受託単価が向上した一方、災害廃棄物等のスポット案件減少で受託量が減少し、一般廃棄物はフレンドサニタリーの通期寄与で受託量が増加した。 - FY2025-H1中間期の収集運搬事業実績を更新有価証券報告書
「産業廃棄物においては、大口取引先に対する価格転嫁が奏功したものの、豪雨等に係る災害廃棄物をはじめとするスポット案件の減少等により、受託量は前期に比べ減少しました。一般廃棄物においては、株式会社フレンドサニタリーの業績が今期より通期で貢献していることから、受託量は前期よりも増加しました。以上の結果、売上高は969百万円(同159.5%増)となり、セグメント利益は284百万円(同483.0%増)となりました。」
産業廃棄物はスポット案件減少で受託量が減少した一方、価格転嫁が奏功した。一般廃棄物はフレンドサニタリーの通期寄与で受託量が増加し、収集運搬事業は売上高969百万円、セグメント利益284百万円となった。 - FY2024通期の価格改定・子会社業績反映を含む収集運搬実績へ更新有価証券報告書
「産業廃棄物においては、物価高騰に伴う価格改定を推し進めたことで受託単価は向上し、売上高は安定して推移しました。一般廃棄物においては、新型コロナウイルス感染症における感染症法上の分類移行を受け、飲食店等から排出される一般廃棄物の回収量は増加傾向にあったほか、新規開拓にも注力した結果、受託量は増加しました。また、2023年9月に連結子会社となった株式会社フレンドサニタリーの業績も反映されたことで、売上高は前期実績よりも増加しました。以上の結果、売上高は1,304百万円(同83.6%増)となり、セグメント利益は220百万円(同128.4%増)となりました。」
価格改定による産業廃棄物の受託単価上昇、一般廃棄物の回収量増加、新規開拓、フレンドサニタリーの連結寄与により、収集運搬事業は増収増益となった。 - FY2024-Q3価格改定・子会社業績反映を含む第3四半期実績へ更新有価証券報告書
「産業廃棄物においては、物価高騰に伴う価格改定を推し進めたことで受託単価は向上し、売上高は安定して推移しました。一般廃棄物においては、新型コロナウイルス感染症における感染症法上の分類移行を受け、飲食店等から排出される一般廃棄物の回収量は増加傾向にあったほか、新規開拓にも注力した結果、受託量は増加しました。また、2023年9月に連結子会社となった株式会社フレンドサニタリーの業績も反映されたことで、売上高は前期実績よりも増加しました。以上の結果、売上高は831百万円(同56.8%増)となり、セグメント利益は141百万円(同119.8%増)となりました。」
収集運搬事業では、価格改定による産業廃棄物の受託単価向上、一般廃棄物の回収量・受託量増加、フレンドサニタリーの業績反映により、売上高831百万円、セグメント利益141百万円となった。 - FY2024-Q2豪雨案件・一般廃棄物回収増加を含む第2四半期実績へ更新有価証券報告書
「産業廃棄物においては、豪雨等の突発的な案件にも対応するなどして受託量の増加に努めましたが、一部取引を仲介管理事業へ切替えたことや大口案件の減少等もあり、受託量は前期よりも減少しました。一般廃棄物においては、新型コロナウイルス感染症における感染症法上の分類移行を受け、飲食店等から排出される一般廃棄物の回収量は増加傾向にあるほか、新規開拓にも注力した結果、受託量は前期よりも増加しました。」
収集運搬事業では、産業廃棄物は豪雨等の突発案件への対応があったものの取引切替・大口案件減少で受託量が減少し、一般廃棄物は飲食店等の回収量増加と新規開拓により増加した。 - FY2024-Q1災害廃棄物・新規開拓を含む第1四半期実績へ更新有価証券報告書
「産業廃棄物においては、豪雨等に係る災害廃棄物にも対応するなどして受託量の増加に努めましたが、一部取引を仲介管理事業へ切替えたことや大口案件の減少等もあり、受託量は前期よりも減少しました。一般廃棄物においては、新型コロナウイルス感染症における感染症法上の分類移行を受け、飲食店等から排出される一般廃棄物の回収量は増加傾向にあるほか、新規開拓にも注力した結果、受託量は前期よりも増加しました。」
収集運搬事業では、産業廃棄物は災害廃棄物への対応を行ったものの取引切替・大口案件減少で受託量が減少し、一般廃棄物は飲食店等の回収量増加と新規開拓により増加した。 - FY2023通期の収集運搬事業実績を更新有価証券報告書
「産業廃棄物においては、一部取引を仲介管理事業へ切替えたことによる減少はありましたが、既存先への営業を注力することにより受託量は前期並みの推移となりました。また、一般廃棄物においても、新型コロナウイルス感染症の影響により一部既存取引先の減少は見られましたが、新規開拓に注力した結果、受託量は前期並みの推移となりました。」
取引切替・既存先営業・新規開拓を通じ、産業廃棄物・一般廃棄物の受託量を前期並みに維持したと記載している。 - FY2023-Q3取引切替・既存先営業・新規開拓による第3四半期実績へ更新有価証券報告書
「産業廃棄物においては、一部取引を仲介管理事業へ切替えたことによる減少はありましたが、既存先への営業を注力することにより受託量は前期並みの推移となりました。また、一般廃棄物においても、新型コロナウイルス感染症の影響により一部既存取引先の減少は見られましたが、新規開拓に注力した結果、受託量は前期並みの推移となりました。」
産業廃棄物では仲介管理事業への取引切替による減少を既存先営業で補い、一般廃棄物では感染症による既存取引先減少を新規開拓で補った結果、受託量はいずれも前期並みとなった。 - FY2023-Q2取引切替・豪雨案件・新規開拓を含む第2四半期実績へ更新有価証券報告書
「産業廃棄物においては、一部取引を仲介管理事業へ切替えたことによる減少があった一方で、豪雨に伴う突発的な案件の受託等もあり、全体としては前期並みの推移となりました。また、一般廃棄物においても、新型コロナウイルス感染症の影響により一部既存取引先の減少は見られましたが、新規開拓に注力した結果、受託量は前期並みの推移となりました。」
収集運搬事業では、産業廃棄物は仲介管理事業への取引切替による減少と豪雨案件の受託が併存し、一般廃棄物は既存取引先の減少を新規開拓で補い、いずれも受託量は前期並みとなった。 - FY2023-Q1第1四半期の収集運搬事業実績を更新有価証券報告書
「産業廃棄物においては、当社主要顧客である製造業において、半導体不足などの部品供給の停滞により一部生産活動が低迷したものの、全体としては前年並みの実績となりました。また、一般廃棄物においても、新型コロナウイルス感染症の影響により、受託量は前期並みの推移となりました。」
収集運搬事業では、産業廃棄物・一般廃棄物の受託量がいずれも概ね前年並みとなり、売上高179百万円、セグメント利益17百万円となった。 - FY2022通期の収集運搬事業実績を更新有価証券報告書
「産業廃棄物においては、前期の大型工事案件の反動減もあり、受託量は減少しました。また、一般廃棄物においては、新型コロナウイルス感染症の影響により、回復には至らず受託量は前期並みの推移となりました。以上の結果、売上高は700百万円(同7.4%減)となり、セグメント利益は115百万円(同29.3%減)となりました。」
通期の収集運搬事業では、産業廃棄物の反動減と一般廃棄物の回復遅れにより、売上高700百万円、セグメント利益115百万円となった。 - FY2022-Q3第3四半期の受託量・売上実績を更新有価証券報告書
「産業廃棄物においては、前期の大型工事案件の反動減もあり、受託量は減少しました。また、一般廃棄物においては、新型コロナウイルス感染症の影響により、回復には至らず受託量は前期並みの推移となりました。以上の結果、売上高は531百万円(同6.7%減)となり、セグメント利益は97百万円(同22.7%減)となりました。」
収集運搬事業では、産業廃棄物が前期大型工事案件の反動で減少し、一般廃棄物も回復せず前期並みとなった。第3四半期累計の売上高は531百万円、セグメント利益は97百万円となった。 - FY2022-Q2大型工事案件の反動減と一般廃棄物の前期並みを更新有価証券報告書
「産業廃棄物においては、前期の大型工事案件の反動減もあり、受託量は減少しました。また、一般廃棄物においては、新型コロナウイルス感染症の影響により、回復には至らず受託量は前期並みの推移となりました。」
産業廃棄物は前期の大型工事案件の反動で受託量が減少し、一般廃棄物は感染症の影響で回復せず前期並みとなった。 - FY2022-Q1大型工事案件の反動減と一般廃棄物の前期並みを更新有価証券報告書
「産業廃棄物においては、前期の大型工事案件の反動減もあり、受託量は減少しました。また、一般廃棄物においては、新型コロナウイルス感染症の影響により、回復には至らず受託量は前期並みの推移となりました。」
産業廃棄物は前期大型工事案件の反動で受託量が減少し、一般廃棄物は感染症の影響で回復せず前期並みとなった。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「大型工事案件等の受注があったことにより産業廃棄物の受託量は好調に推移しました。一方で、一般廃棄物におきましては、飲食業界を中心に、休業や営業時間短縮等により、廃棄物受託量は低調に推移しました。」
大型工事案件等による産業廃棄物受託量の好調と、飲食業界の休業・営業時間短縮による一般廃棄物受託量の低調が併存する状況を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「大型工事案件等の受注があったことにより産業廃棄物の受託量が好調に推移しました。一方で、一般廃棄物におきましては、飲食業界を中心に十分な売上回復には至らず、当社としても受託量は減少しました」
大型工事案件等を背景に産業廃棄物の受託量が好調である一方、飲食業界を中心に一般廃棄物の受託量が減少する業種別動向を継続している。 - FY2021-Q1業種別の受託量動向を更新有価証券報告書
「一般廃棄物においては、緊急事態宣言の解除後においても飲食業界を中心に十分な売上回復には至らず、当社としても受託量は減少しました。一方、産業廃棄物においては、大型工事案件等の受注があったことにより受託量は好調に推移しました。」
収集運搬事業では、飲食業界を中心とする一般廃棄物の受託量が減少した一方、大型工事案件等により産業廃棄物の受託量は好調に推移した。 - FY2020大型工事案件を通期要因として追加有価証券報告書
「大型工事案件の受注があったことにより産業廃棄物の受託量が好調に推移し、一般廃棄物の受託量も安定的に推移しました。」
通期の収集運搬事業について、大型工事案件により産業廃棄物受託量が好調で、一般廃棄物受託量も安定したと記載している。 - FY2020-Q3収集運搬売上の前年同期並みを更新有価証券報告書
「既存顧客等からの受注が安定的に推移し、売上高は概ね前年同期水準での着地となりました。」
収集運搬事業では既存顧客等からの受注が安定し、売上高は前年同期並みとなった。 - FY2020-Q2受託量減少要因と既存顧客の安定を更新有価証券報告書
「一部の工事案件について、協力会社へ運搬を委託したことにより受託量は減少する要因となりましたが、既存顧客からの受注は安定的に推移し、売上高は概ね前年同期水準での着地となりました。」
収集運搬事業では、一部工事案件の運搬委託が受託量減少要因となる一方、既存顧客からの受注は安定し、売上高は概ね前年同期並みとなった。 - FY2020-Q1受託量減少要因を追加有価証券報告書
「産業廃棄物におきましては、一部の工事案件について、協力会社へ運搬を委託したため受託量は減少しました。また、一般廃棄物におきましては、一部の定期案件の失注などにより受託量が低調に推移しました。」
従来の廃液受託量好調の記載に加え、協力会社への運搬委託と定期案件の失注を理由とする産業廃棄物・一般廃棄物の受託量減少を記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「廃液の受託量が好調であったことにより産業廃棄物の受託量は好調に推移しました。」
廃液受託量の好調を背景とする産業廃棄物受託量の好調推移を再掲している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「廃液の受託量が好調であったことにより産業廃棄物の受託量は好調に推移しました。」
廃液の受託量好調を背景とする産業廃棄物受託量の好調推移を再掲している。 - FY2019-Q2産業廃棄物好調の要因を更新有価証券報告書
「廃液の受託量が好調であったことにより産業廃棄物の受託量は好調に推移しました。また、人件費や燃料費の上昇がございました。」
産業廃棄物の受託量好調を廃液受託量の好調と結び付けて記載する一方、人件費・燃料費の上昇も記載している。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「廃液の受託量が好調であったこと及び入札案件を落札したことにより産業廃棄物の受託量は好調に推移しました。また、一般廃棄物の受託量も安定的に推移しました。」
収集運搬事業において、廃液および入札案件による産業廃棄物の受託量が好調で、一般廃棄物の受託量は安定していた。