ミダックはまなの廃棄物受入強化と販路拡大・広域営業
FY2018-Q3に初出。19回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
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- FY2023子会社名称変更と建設廃棄物ルートを更新有価証券報告書
「2021年10月に新たにグループに加わった株式会社ミダックこなん(旧商号:株式会社柳産業)によって、建設廃棄物の中間処理ルートが新たに構築されたこと等により受託量は増加しました。」
柳産業が2023年4月1日付でミダックこなんへ商号変更されたことを反映し、建設廃棄物の中間処理ルート構築による受託量増加を記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「最終処分場を運営する連結子会社の株式会社ミダックにおいて、新規管理型最終処分場(奥山の杜クリーンセンター)の稼働が2022年2月より開始されたことや、2021年10月に新たにグループに加わった株式会社柳産業によって、建設廃棄物の中間処理ルートが新たに構築されたこと等により受託量は増加しました。」
奥山の杜クリーンセンターの稼働と、柳産業による建設廃棄物の中間処理ルート構築が受託量増加に寄与したとの説明を継続している。 - FY2023-Q2柳産業による建設廃棄物中間処理ルートを追加有価証券報告書
「また、2021年10月のM&Aにより新たにグループに加わった株式会社柳産業によって、当社グループの強みである一貫処理体制において新たに建設廃棄物の中間処理ルートが構築され、業績にも貢献しております。」
M&Aで加わった柳産業により、一貫処理体制に建設廃棄物の中間処理ルートが新たに構築され、業績に貢献したと記載している。 - FY2023-Q1再定義有価証券報告書
「最終処分場を運営する連結子会社の株式会社ミダックにおいて、新規管理型最終処分場(奥山の杜クリーンセンター)の稼働が2022年2月より開始されたことや、M&Aにより新たにグループに加わった株式会社柳産業の業績が寄与し、受託量は増加しました。」
持株会社体制への移行後、新規最終処分事業の担い手がミダックはまな中心の説明から株式会社ミダックへ移り、奥山の杜の稼働と柳産業のM&A効果が受託量増加要因として記載された。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「最終処分場におきましても、旺盛な埋立需要を取り込むことで、受託量は増加しました。」
最終処分場について、旺盛な埋立需要を取り込むことで受託量を増加させる従来の説明を再確認している。 - FY2022-Q1旺盛な埋立需要を取り込み受託量増加有価証券報告書
「最終処分場を運営する連結子会社である株式会社ミダックはまなにおきましても、旺盛な埋立需要を取り込むことで、受託量は増加しました。」
ミダックはまなについて、旺盛な埋立需要を取り込んだ結果として受託量が増加したと記載している。 - FY2021-Q3親会社連携による搬入量増加有価証券報告書
「連結子会社であるミダックはまなにおきましては、親会社である株式会社ミダックと連携し、受注強化に努めた結果、搬入量は増加しました。」
ミダックはまなについて、親会社との連携および受注強化を通じて搬入量が増加したと記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「連結子会社である株式会社ミダックはまなにおきましては、大型の取引により搬入量は前年同期比で増加しました。」
ミダックはまなの搬入量が大型取引により前年同期比で増加したとの説明を継続している。 - FY2021-Q1搬入量の増加要因を更新有価証券報告書
「また連結子会社である株式会社ミダックはまなにおきまして、建設業界からの搬入量が好調に推移したほか、大型の取引により搬入量は前年同期比で増加しました。」
ミダックはまなについて、建設業界からの搬入と大型取引により、搬入量が前年同期比で増加したと記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「最終処分場への需要は依然として高く、施設の収益性を最大限高めるべく、単価の高い廃棄物の受注に注力するとともに、受託量の拡大を図ってまいりました。」
最終処分場について、高単価廃棄物の受注と受託量拡大により収益性を高める方針を継続している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「また、連結子会社である株式会社ミダックはまなにおきましては、最終処分場への需要に応えるため、搬入計画を緩和し、受託量を増加させました。」
最終処分場の需要に対応して搬入計画を緩和し、ミダックはまなの受託量を実際に増加させた。 - FY2020-Q2前年の大型工事案件との比較要因を追加有価証券報告書
「また、連結子会社である株式会社ミダックはまなにおきましては、前第1四半期連結累計期間に大型工事案件の受注があったことにより搬入量は一時的に増加しました。一方、当第2四半期連結累計期間の最終処分場への搬入は年間の搬入計画に基づき進めたため、前年同期と比較し減少しております。」
ミダックはまなについて、前年第1四半期の大型工事案件による一時的な搬入量増加との比較で、当四半期は年間搬入計画に基づく搬入となり、搬入量が前年同期比で減少したと説明している。 - FY2020-Q1搬入計画に基づく運用を追加有価証券報告書
「最終処分場に関しましては、搬入量が計画値から大きく乖離することがないよう搬入を進めるとともに、単価の高い廃棄物の受注に注力しました。」
従来の高単価廃棄物への注力に加え、最終処分場への搬入量を年間計画から大きく乖離させない運用を記載している。 - FY2019大型工事案件の受注を業績要因として追加有価証券報告書
「当社グループの経営成績等は、連結子会社の株式会社ミダックはまなにおきまして、大口の工事案件の受注があったことや、単価の高い廃棄物の受注に注力した結果、増収増益となりました。」
従来の大口スポット案件等に加え、大口工事案件の受注と高単価廃棄物への注力が増収増益の要因として記載された。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「最終処分場を運営する連結子会社の株式会社ミダックはまなにおきまして、受託量が好調に推移しました。これは、前連結会計年度から続いた大口のスポット案件があったことや、同業他社から排出される中間処理後の廃棄物の受注が好調であったことによるものです。」
ミダックはまなの受託量好調について、大口スポット案件の継続と同業他社由来の中間処理後廃棄物の受注好調を要因として再掲している。 - FY2019-Q2再定義有価証券報告書
「最終処分場の収益率の向上につきましては、当該施設の埋立可能容量に限りがあることを考慮し、単価の高い廃棄物の受注に注力いたしました。」
ミダックはまなの受入強化・販路拡大という従来の方向に加え、埋立容量の制約を踏まえた高単価廃棄物の受注による収益率重視へ具体化している。 - FY2019-Q1受託実績が好調有価証券報告書
「連結子会社である株式会社ミダックはまなの受託量が好調に推移しました。これは、前連結会計年度より続く大口のスポット案件について平成30年6月まで搬入が続いた影響によるものであります。また、同業他社から排出される中間処理後の廃棄物の受注も好調に推移しました。」
ミダックはまなの受託量が好調で、大口スポット案件の搬入継続および同業他社由来の廃棄物受注が業績に寄与したと記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社と連携し廃棄物の受入強化を図るべく販路拡大及び広域営業を展開した結果、売上高は大幅に増加しました。」
ミダックはまなの廃棄物受入強化に向けた販路拡大・広域営業と売上高増加を再掲している。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「当社と連携し廃棄物の受入強化を図るべく販路拡大並びに広域営業を展開した結果、第3四半期に入り売上高は大幅に増加しました。」
最終処分場を有する子会社について、廃棄物受入強化のための販路拡大・広域営業を展開し、売上高の大幅増加を報告している。