新型コロナウイルス感染症拡大による廃棄物排出量減少リスク
FY2020に初出。13回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「一般廃棄物においては、新型コロナウイルス感染症における感染症法上の分類移行を受け、飲食店等から排出される一般廃棄物の回収量は増加傾向にあったほか、新規開拓にも注力した結果、受託量は増加しました。」
感染症の分類移行後、飲食店等の一般廃棄物回収量と受託量が増加傾向にあるとの状況を再確認している。 - FY2024-Q1後退有価証券報告書
「一般廃棄物においては、新型コロナウイルス感染症における感染症法上の分類移行を受け、飲食店等から排出される一般廃棄物の回収量は増加傾向にあるほか、新規開拓にも注力した結果、受託量は前期よりも増加しました。」
感染症の分類移行後、飲食店等の一般廃棄物回収量と受託量が増加傾向となり、感染症による需要減少の影響が弱まった状況を記載している。 - FY2023後退有価証券報告書
「新型コロナウィルス感染症に関しては、当連結会計年度の業績に重要な影響を与えておらず、現状以上に著しく感染拡大が進まない限り、将来経営計画にも重要な影響を与えないと仮定しております。」
感染症リスクを残しつつ、当期業績への重要な影響はなく、著しい感染拡大がなければ将来計画にも重要な影響はないとの仮定を継続している。 - FY2023-Q3一部既存取引先の減少と新規開拓による補完を更新有価証券報告書
「また、一般廃棄物においても、新型コロナウイルス感染症の影響により一部既存取引先の減少は見られましたが、新規開拓に注力した結果、受託量は前期並みの推移となりました。」
感染症による一般廃棄物の一部既存取引先減少が続く一方、新規開拓により受託量は前期並みとなったと記載している。 - FY2023-Q2後退有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症も落ち着きを見せ始め、コロナとの共生経済へと動き始めた一方で、世界的なエネルギー・原材料価格の高騰や急速な円安に加え、不安定なウクライナ情勢の影響もあり、依然として先行き不透明な状況が続いております。」
新型コロナウイルス感染症は落ち着きを見せ始め、コロナとの共生経済へ移行し始めたとの認識に変化した。ただし、一部既存取引先の減少など影響の継続も記載している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の感染状況の改善を受け、感染再拡大のリスクは残るものの、各種経済活動への制限緩和が進み、景気回復が期待される状況となりました。」
感染再拡大のリスクは残るものの、感染状況の改善と経済活動への制限緩和が進んだとの状況認識を記載している。 - FY2022当期業績への重要影響なしを記載有価証券報告書
「新型コロナウィルス感染症に関しては、当連結会計年度の業績に重要な影響を与えておらず、現状以上に著しく感染拡大が進まない限り、将来経営計画にも重要な影響を与えないと仮定しております。」
感染症リスクを継続して認識しつつ、当期業績への重要な影響はなく、著しい感染拡大がなければ将来計画にも重要な影響はないとの仮定を記載している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「一方、緊急事態宣言による経済活動の制限により、飲食店等の廃棄物の排出に関しては依然として低調な推移となりました。」
新型コロナウイルス感染症による飲食店等の廃棄物排出低調が継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「一方で、飲食店等につきましては、新型コロナウイルス感染症の再拡大が客足にも影響し、廃棄物の排出に関しては依然として低調な推移となりました。」
感染症拡大による飲食店等の客足低下と廃棄物排出の低調推移が継続している。 - FY2021-Q3飲食業界への影響継続を記載有価証券報告書
「一方、飲食店等におきましては、休業や営業時間短縮等により、廃棄物受託量は低調に推移しました。」
新型コロナウイルス感染症の影響について、飲食店等の休業・営業時間短縮により廃棄物受託量が低調となった実績を記載している。 - FY2021-Q2業種別の影響差を更新有価証券報告書
「また自動車業界等におきましても、経済活動の再開が進むにつれて廃棄物の排出量も増加し、当社の廃棄物受託量も徐々に回復してまいりました」
新型コロナウイルス感染症による影響について、自動車業界等では経済活動再開に伴い受託量が徐々に回復した一方、飲食業界を中心とする一般廃棄物では十分な売上回復に至らず受託量が減少したと記載している。 - FY2021-Q1一部業種への影響を記載有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響で自動車業界等一部の製造業におきましては、産業廃棄物の受託量が減少しました」
新型コロナウイルス感染症による廃棄物排出量減少について、自動車業界等一部の製造業で受託量減少が実際に生じたと記載している。ただし、当第1四半期の連結売上高・各段階利益は前年同期比で増加しており、前回のリスク記載にある大多数の業種への広範な影響が発生したとは記載していない。 - FY2020初出有価証券報告書
「しかしながら、新型コロナウイルス感染症の拡大が著しく進み、大多数の業種において廃棄物排出量が減少した場合、当社グループの売上高及び各段階利益に影響を及ぼす可能性があります。」
新型コロナウイルス感染症の拡大により、多数の業種で廃棄物排出量が減少した場合の売上高・各段階利益への影響を新たなリスクとして記載している。