ミダックホールディングス(6564)・リスク再掲
地域住民との関係悪化による施設操業リスク
FY2018に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
地域住民との関係悪化による施設操業停止リスク1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループにおきましては、処理施設を設置している地域の周辺住民とは緊密に連絡を取り合い、相互理解の下に事業活動が円滑に進むよう配慮しており、各施設と周辺住民の関係は概ね良好に推移いたしております。しかしながら、流布される風評や報道内容に対する解釈の仕方によっては、地域住民と当社グループの間に見解の相違が生じ、地域住民との関係が悪化して、処理施設の操業が不可能になった場合、当社グループの事業に重大な影響を及ぼす可能性があります。」
周辺住民との相互理解に努め、関係は概ね良好としつつ、風評等による関係悪化・操業不能リスクを再確認している。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「許可権者の浜松市は、反対派住民より設置許可取り消しを求める訴訟の提起を受けております。」
地域住民との関係に関するリスクについて、浜松市北区の最終処分場を巡る住民側の訴訟提起という事実を記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「しかしながら、流布される風評や報道内容に対する解釈の仕方によっては、地域住民と当社グループの間に見解の相違が生じ、地域住民との関係が悪化して、処理施設の操業が不可能になった場合、当社グループの事業に重大な影響を及ぼす可能性があります。」
風評・報道を契機とする地域住民との関係悪化と操業不能のリスクを再掲している。 - FY2018初出有価証券報告書
「しかしながら、流布される風評や報道内容に対する解釈の仕方によっては、地域住民と当社グループの間に見解の相違が生じ、地域住民との関係が悪化して、処理施設の操業が不可能になった場合、当社グループの事業に重大な影響を及ぼす可能性があります。」
風評や報道内容の解釈を契機とする地域住民との関係悪化が、処理施設の操業不能につながる可能性を記載している。