企業価値向上による株主利益の増大
FY2018に初出。9回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。32社中9社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに11社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「当連結会計年度における経常利益率は39.3%、ROEは17.3%となりました。いずれの指標におきましても、目標とする経営指標を上回りました。」
経常利益率20%以上・ROE15%以上の目標を継続し、当期実績は39.3%と17.3%で、いずれも目標を上回ったと記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度における経常利益率は40.8%、ROEは20.3%となりました。いずれの指標におきましても、目標とする経営指標を上回りました。」
経常利益率20%以上・ROE15%以上の目標を継続し、当期実績は経常利益率40.8%、ROE20.3%となり、両指標とも目標を上回った。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当連結会計年度における経常利益率は35.4%、ROEは16.1%となりました。いずれの指標におきましても、目標とする経営指標を上回りました。今後におきましても、引き続きこれらの指標を上回ることができるよう取り組んでまいります。」
経常利益率20%以上・ROE15%以上の目標を継続し、当期実績は35.4%・16.1%でいずれも目標を上回った。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当連結会計年度における経常利益率は34.6%、ROEは16.4%となりました。いずれの指標におきましても、目標とする経営指標を上回りました。」
経常利益率20%以上・ROE15%以上の目標を継続し、当期実績は34.6%・16.4%でいずれも目標を上回った。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当連結会計年度における経常利益率は34.3%、ROEは17.1%となりました。いずれの指標におきましても、目標とする経営指標を上回りました。」
経常利益率20%以上・ROE15%以上の目標を継続し、通期実績は経常利益率34.3%、ROE17.1%でいずれも目標を上回った。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当連結会計年度における経常利益率は32.4%、ROEは20.6%となりました。いずれの指標におきましても、目標とする経営指標を上回りました。」
経常利益率20%以上・ROE15%以上の目標を継続し、当期実績は経常利益率32.4%、ROE20.6%でいずれも目標を上回ったと記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当連結会計年度における経常利益率は27.8%、ROEは24.0%となりました。いずれの指標におきましても、目標とする経営指標を上回りました。」
経常利益率20%以上・ROE15%以上の目標を再掲し、当期実績もそれぞれ27.8%、24.0%で目標を上回ったと記載している。 - FY2019目標指標を数値化し当期実績が目標超過有価証券報告書
「当社グループは、企業価値の最大化のための経営指標として経常利益率20%以上、ROE15%以上を目指しております。」「当連結会計年度における経常利益率は23.3%、ROEは25.6%となりました。いずれの指標におきましても、目標とする経営指標を上回りました。」
企業価値向上・株主利益増大の目標について、経常利益率20%以上とROE15%以上という数値指標を設定し、当期実績はいずれも目標を上回った。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社では、企業価値の向上によって株主利益を増大させることを最重要課題の一つとして認識しております。」
企業価値を高めることで株主利益を増大させることを、最重要課題の一つとして掲げている。