持続可能な循環型社会の実現と安心・安全を軸とする信頼の維持
FY2018に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q2。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。21社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
- FY2024-Q2前進有価証券報告書
「また、循環型社会の構築と地球環境の保全を目指すことを目的とし、当社はヤマダホールディングスと戦略的共創パートナーシップの関係を構築するとともに、国内における資源循環型インフラ事業への成長投資を積極化させるため、合弁会社「株式会社グリーン・サーキュラー・ファクトリー」を設立しました。」
循環型社会の構築と地球環境保全という従来方針について、ヤマダホールディングスとの戦略的共創パートナーシップおよび合弁会社設立という具体的な取り組みを実施した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループのサステナビリティは、経営理念に基づき、健全かつ公平で透明性の高い経営と環境に配慮した廃棄物処理を追求することで、地域社会をはじめとするステークホルダーとの関係構築と地域に根差した環境インフラの提供を通じて、中長期の当社グループの企業価値の向上と社会の持続的な成長を目指すものです。」
環境配慮型の廃棄物処理、ステークホルダーとの関係構築、地域に根差した環境インフラを通じた企業価値・社会の持続的成長という方針を再確認している。 - FY2023-Q3SDGs達成に向けた社会貢献活動を明記有価証券報告書
「当社グループは、廃棄物の適正処理を通じて循環型社会の確立を目指す企業集団であり、「ミダック」の社名は、環境を象徴する水、大地、空気の頭文字に由来いたします。かけがえのない地球を美しいまま次代に渡すことを使命とし、その前線を担う環境創造集団を目指して、事業者の廃棄物処理・管理等に関するソリューション事業を手掛けております。」「当社グループはこれまで持続可能な循環型社会の実現に向けて、SDGs 達成に向けた社会貢献活動を積極的に推進してまいりました。」
循環型社会の確立、地球を次代に渡す使命、環境創造集団という従来の自己認識に加え、SDGs達成に向けた社会貢献活動を積極的に推進してきたことを明記している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「かけがえのない地球を美しいまま次代に渡すことを使命とし、その前線を担う環境創造集団を目指して、事業者の廃棄物処理・管理等に関するソリューション事業を手掛けており」
地球を次代に渡す使命と環境創造集団を目指す自己認識を、会社分割の目的説明でも再確認している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「かけがえのない地球を美しいまま次代に渡すことを使命とし、その前線を担う環境創造集団を目指して」
地球を次代に渡す使命と環境創造集団を目指す自己認識を、持株会社体制移行の目的説明でも再確認している。 - FY2021環境創造集団としての使命を追加有価証券報告書
「かけがえのない地球を美しいまま次代に渡すことを使命とし、その前線を担う環境創造集団を目指して、事業者の廃棄物処理・管理等に関するソリューション事業を手掛けております。」
持続可能な循環型社会と安心・安全の方針に加え、地球を次代に渡す使命と「環境創造集団」という事業上の自己認識を明示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「これからも社会・お客様のニーズに応え、最上級の満足を頂けますよう、「安心・安全」をキーワードに、信頼され信用される企業であり続けるよう、全社一丸となって邁進してまいります。」
持続可能な循環型社会の実現と、安心・安全を軸に信頼される企業であり続ける方針を再掲している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「これからも社会・お客様のニーズに応え、最上級の満足を頂けますよう、「安心・安全」をキーワードに、信頼され信用される企業であり続けるよう、全社一丸となって邁進してまいります。」
持続可能な循環型社会の実現と、安心・安全を軸に信頼される企業であり続ける方針を再掲している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社は、昭和27年の創業以来、廃棄物問題に深く関わる中で、大量の廃棄物を生み出す経済・社会の構造を見直し、「持続可能な循環型社会」の実現こそ重要であると深く認識するに至りました。これからも社会・お客様のニーズに応え、最上級の満足を頂けますよう、「安心・安全」をキーワードに、信頼され信用される企業であり続けるよう、全社一丸となって邁進してまいります。」
循環型社会の実現を重要な認識として示し、安心・安全をキーワードに信頼・信用される企業であり続ける方針を表明している。