焼却処理・水処理の好調
FY2019-Q1に初出。27回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2026通期の廃棄物処分事業実績を更新有価証券報告書
「最終処分場においては、旺盛な埋立需要を背景に廃棄物受託量が増加しました。また、焼却施設を中心とした中間処理施設においても、既存取引先からの受託量は安定的に推移しました。以上の結果、売上高は9,609百万円(同12.4%増)となり、セグメント利益は5,321百万円(同7.5%増)となりました。」
旺盛な埋立需要による最終処分場の受託量増加と、中間処理施設の既存取引先からの受託量安定により、廃棄物処分事業は通期で増収増益となった。 - FY2026-H1中間期の廃棄物処分事業実績を更新有価証券報告書
「最終処分場においては、旺盛な埋立需要を背景に最終処分場における廃棄物受託量が増加しました。また、焼却施設を中心とした中間処理施設においても、既存取引先からの受託量は安定的に推移しました。以上の結果、売上高は4,354百万円(同9.5%増)となり、セグメント利益は2,357百万円(同13.5%増)となりました。」
廃棄物処分事業では、旺盛な埋立需要により最終処分場の受託量が増加し、中間処理施設の既存取引先からの受託量も安定した。売上高4,354百万円、セグメント利益2,357百万円となった。 - FY2025通期の廃棄物処分事業実績を更新有価証券報告書
「最終処分場においては、旺盛な埋立需要を背景として、建設業界を中心とする大型案件を受託できたことで、廃棄物受託量は大きく増加しました。また、中間処理施設においても、既存取引先からの受託量は安定的に推移しました。以上の結果、売上高は8,549百万円(同5.7%増)となり、セグメント利益は4,951百万円(同9.8%増)となりました。」
最終処分場では旺盛な埋立需要と建設業界の大型案件により受託量が大きく増加し、中間処理施設の受託量も安定した結果、廃棄物処分事業は増収増益となった。 - FY2025-H1中間期の廃棄物処分事業実績を更新有価証券報告書
「株式会社ミダックにおいては、旺盛な埋立需要を背景に最終処分場における廃棄物受託量が大きく増加しました。また、水処理施設においても大口スポット案件の貢献により受託量は増加しました。以上の結果、売上高は3,978百万円(同5.7%増)となり、セグメント利益は2,076百万円(同5.9%増)となりました。」
最終処分場では旺盛な埋立需要、水処理施設では大口スポット案件を背景に受託量が増加し、廃棄物処分事業は売上高3,978百万円、セグメント利益2,076百万円となった。 - FY2024通期の廃棄物処分事業実績を更新有価証券報告書
「最終処分場を運営する連結子会社の株式会社ミダックにおいて、奥山の杜クリーンセンターにおける受け入れ枠の拡大によって、建設業界との大型の取引を中心に廃棄物受託量は大きく増加しました。以上の結果、売上高は8,086百万円(同16.6%増)となり、セグメント利益は4,508百万円(同25.7%増)となりました。」
奥山の杜クリーンセンターの受入枠拡大と建設業界の大型取引を背景に、廃棄物処分事業は通期で増収増益となった。 - FY2024-Q3第3四半期の廃棄物処分事業実績を更新有価証券報告書
「以上の結果、売上高は5,958百万円(同16.1%増)となり、セグメント利益は3,217百万円(同27.4%増)となりました。」
廃棄物処分事業は、第3四半期累計期間に売上高5,958百万円、セグメント利益3,217百万円となり、前年同期比で増収増益となった。 - FY2024-Q2第2四半期の廃棄物処分事業実績を更新有価証券報告書
「最終処分場を運営する連結子会社の株式会社ミダックにおいて、管理型最終処分場「奥山の杜クリーンセンター」における受け入れ枠の拡大によって、建設業界との大型の取引を中心に廃棄物受託量は大きく増加しました。以上の結果、売上高は3,762百万円(同11.6%増)となり、セグメント利益は1,961百万円(同18.7%増)となりました。」
廃棄物処分事業は、奥山の杜クリーンセンターの受入枠拡大と建設業界の大型取引を背景に、売上高3,762百万円、セグメント利益1,961百万円となり増収増益を更新した。 - FY2024-Q1第1四半期の廃棄物処分事業実績を更新有価証券報告書
「最終処分場を運営する連結子会社の株式会社ミダックにおいて、管理型最終処分場「奥山の杜クリーンセンター」における受け入れ枠の拡大によって、建設業界との大型の取引を中心に廃棄物受託量は大きく増加しました。以上の結果、売上高は1,919百万円(同8.0%増)となり、セグメント利益は1,082百万円(同13.1%増)となりました。」
奥山の杜クリーンセンターの受入枠拡大と建設業界の大型取引により、廃棄物処分事業は売上高1,919百万円、セグメント利益1,082百万円となり増収増益となった。 - FY2023通期の廃棄物処分事業実績を更新有価証券報告書
「最終処分場を運営する連結子会社の株式会社ミダックにおいて、新規管理型最終処分場(奥山の杜クリーンセンター)の稼働が開始されたことや、2021年10月に新たにグループに加わった株式会社ミダックこなん(旧商号:株式会社柳産業)によって、建設廃棄物の中間処理ルートが新たに構築されたこと等により受託量は増加しました。以上の結果、売上高は6,934百万円(前年同期比25.1%増)となり、セグメント利益は3,586百万円(同32.1%増)となりました。」
奥山の杜クリーンセンターの稼働とミダックこなんによる建設廃棄物中間処理ルートを背景に、廃棄物処分事業が通期で増収増益となった。 - FY2023-Q3第3四半期の廃棄物処分事業実績を更新有価証券報告書
「最終処分場を運営する連結子会社の株式会社ミダックにおいて、新規管理型最終処分場(奥山の杜クリーンセンター)の稼働が2022年2月より開始されたことや、2021年10月に新たにグループに加わった株式会社柳産業によって、建設廃棄物の中間処理ルートが新たに構築されたこと等により受託量は増加しました。以上の結果、売上高は5,133百万円(同28.0%増)となり、セグメント利益は2,525百万円(同22.3%増)となりました。」
奥山の杜クリーンセンターの稼働と柳産業による建設廃棄物の中間処理ルート構築を背景に、廃棄物処分事業は売上高5,133百万円、セグメント利益2,525百万円となり、増収増益を更新した。 - FY2023-Q2第2四半期の廃棄物処分事業実績を更新有価証券報告書
「第1次中期経営計画の中核を担う廃棄物処分事業においては、2022年2月より新規管理型最終処分場(奥山の杜クリーンセンター)の稼働が開始されたことにより、大型案件の受注が増加しました。また、2021年10月のM&Aにより新たにグループに加わった株式会社柳産業によって、当社グループの強みである一貫処理体制において新たに建設廃棄物の中間処理ルートが構築され、業績にも貢献しております。以上の結果、売上高は3,371百万円(同28.2%増)となり、セグメント利益は1,651百万円(同23.2%増)となりました。」
奥山の杜クリーンセンターの稼働による大型案件増加と、柳産業による建設廃棄物の中間処理ルート構築を背景に、廃棄物処分事業は増収増益となった。 - FY2023-Q1第1四半期の廃棄物処分事業実績を更新有価証券報告書
「建設業や廃棄物処理業等から排出される廃棄物の受託量が増加し、各中間処理施設の稼働率は向上しました。最終処分場を運営する連結子会社の株式会社ミダックにおいて、新規管理型最終処分場(奥山の杜クリーンセンター)の稼働が2022年2月より開始されたことや、M&Aにより新たにグループに加わった株式会社柳産業の業績が寄与し、受託量は増加しました。以上の結果、売上高は1,777百万円(同32.2%増)となり、セグメント利益は956百万円(同29.7%増)となりました。」
建設業・廃棄物処理業等からの受託量増加、中間処理施設の稼働率向上、奥山の杜の稼働、柳産業の業績寄与により、廃棄物処分事業は増収増益となった。 - FY2022通期の廃棄物処分事業実績を更新有価証券報告書
「廃棄物処分事業は、売上高5,543百万円(同16.1%増)、セグメント利益2,715百万円(同25.6%増)となりました。」
奥山の杜クリーンセンターの稼働開始、柳産業の業績寄与、受託量増加等を背景に、廃棄物処分事業が通期で増収増益となった。 - FY2022-Q3第3四半期のセグメント増収増益を更新有価証券報告書
「製造業、自治体等から排出される廃棄物の受託量が増加し、各中間処理施設の稼働率は向上しました。最終処分場を運営する連結子会社である株式会社ミダックにおきましても、旺盛な埋立需要を取り込むことで、受託量は増加しました。以上の結果、売上高は4,011百万円(同13.2%増)となり、セグメント利益は2,065百万円(同23.5%増)となりました。」
廃棄物処分事業では、製造業・自治体等からの受託量増加、中間処理施設の稼働率向上、最終処分場の旺盛な埋立需要の取り込みにより、増収増益となった。 - FY2022-Q2第2四半期のセグメント増収増益を更新有価証券報告書
「製造業、自治体等から排出される廃棄物の受託量が増加し、各中間処理施設の稼働率は向上しました。最終処分場を運営する連結子会社である株式会社ミダックにおきましても、旺盛な埋立需要を取り込むことで、受託量は増加しました。以上の結果、売上高は2,629百万円(同13.3%増)となり、セグメント利益は1,340百万円(同27.1%増)となりました。」
廃棄物処分事業では、製造業・自治体等からの受託量増加、中間処理施設の稼働率向上、最終処分場の受託量増加により、売上高・セグメント利益が前年同期比で増加した。 - FY2022-Q1第1四半期のセグメント増収増益を更新有価証券報告書
「自治体、製造業等から排出される廃棄物の受託量が増加し、各中間処理施設の稼働率は向上しました。最終処分場を運営する連結子会社である株式会社ミダックはまなにおきましても、旺盛な埋立需要を取り込むことで、受託量は増加しました。以上の結果、売上高は1,344百万円(同15.0%増)となり、セグメント利益は737百万円(同22.5%増)となりました。」
廃棄物処分事業は、自治体・製造業等からの受託量増加、中間処理施設の稼働率向上、ミダックはまなの受託量増加により増収増益となった。 - FY2021通期のセグメント増収増益を更新有価証券報告書
「連結子会社である株式会社ミダックはまなの受託量が増加しました。また、当社におきましては、焼却処理及び水処理といった中間処理が好調に推移し、売上高は4,350百万円(前年同期比13.0%増)となり、セグメント利益は1,916百万円(同33.8%増)となりました。」
当該引用は前期実績の記載であるため、FY2021では廃棄物処分事業の売上高4,775百万円、セグメント利益2,162百万円へ通期実績を更新している。 - FY2021-Q3第3四半期のセグメント増収増益を更新有価証券報告書
「廃棄物処理業、建設業、自治体等から排出される廃棄物の受託量が増加しました。連結子会社であるミダックはまなにおきましては、親会社である株式会社ミダックと連携し、受注強化に努めた結果、搬入量は増加しました。以上の結果、売上高は3,542百万円(同11.9%増)となり、セグメント利益は1,672百万円(同23.8%増)となりました。」
廃棄物処分事業では、廃棄物処理業・建設業・自治体等からの受託量およびミダックはまなの搬入量が増加し、売上高・セグメント利益が前年同期比で増加した。 - FY2021-Q2第2四半期のセグメント増収増益を更新有価証券報告書
「建設業界、自治体、食品業界、医療業界等より排出される廃棄物の受託量が増加しました。また自動車業界等におきましても、経済活動の再開が進むにつれて廃棄物の排出量も増加し、当社の廃棄物受託量も徐々に回復してまいりました。連結子会社である株式会社ミダックはまなにおきましては、大型の取引により搬入量は前年同期比で増加しました。以上の結果、売上高は2,321百万円(同15.8%増)となり、セグメント利益は1,054百万円(同32.7%増)となりました。」
廃棄物処分事業では、複数業種からの受託量増加、自動車業界の回復、ミダックはまなの大型取引による搬入量増加により、売上高・セグメント利益が前年同期比で増加した。 - FY2021-Q1業種構成の変化と増収増益実績を更新有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響で自動車業界等一部の製造業におきましては、産業廃棄物の受託量が減少しましたが、一方で食品業界、医療業界、自治体等からの受託量は増加しました。また連結子会社である株式会社ミダックはまなにおきまして、建設業界からの搬入量が好調に推移したほか、大型の取引により搬入量は前年同期比で増加しました。以上の結果、売上高は1,169百万円(同15.3%増)となり、セグメント利益は602百万円(同35.3%増)となりました。」
廃棄物処分事業では、自動車業界等一部製造業の受託量が減少する一方、食品・医療・自治体からの受託量およびミダックはまなの搬入量が増加し、増収増益となった。 - FY2020通期の増収増益実績を更新有価証券報告書
「連結子会社の株式会社ミダックはまなの受託量が増加しました。また、当社におきましては、焼却処理及び水処理といった中間処理が好調に推移し、売上高は4,350百万円(前年同期比13.0%増)となり、セグメント利益は1,916百万円(同33.8%増)となりました。」
中間処理の好調とミダックはまなの受託量増加により、廃棄物処分事業が通期で増収増益となった実績を更新している。 - FY2020-Q3廃棄物処分事業の増収増益を更新有価証券報告書
「当社におきましては、積極的な営業活動により、焼却処理、水処理が好調に推移しました。また、連結子会社である株式会社ミダックはまなにおきましては、最終処分場への需要に応えるため、搬入計画を緩和し、受託量を増加させました。以上の結果、売上高は3,167百万円(同7.2%増)となり、セグメント利益は1,350百万円(同16.0%増)となりました。」
焼却処理・水処理の好調とミダックはまなの受託量増加により、廃棄物処分事業は増収増益となった。 - FY2020-Q2好調維持とセグメント減収減益を追加有価証券報告書
「当社におきましては、積極的な営業活動により、焼却処理、水処理が好調に推移しました。以上の結果、売上高は2,004百万円(同1.1%減)となり、セグメント利益は794百万円(同2.7%減)となりました。」
焼却処理・水処理の好調を記載する一方、廃棄物処分事業全体では売上高・セグメント利益が前年同期比で減少した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社におきましては、焼却処理が好調に推移し、売上高は3,849百万円(前年同期比13.8%増)となり、セグメント利益は1,432百万円(同29.1%増)となりました。」
焼却処理の好調推移と廃棄物処分事業の増収増益を再確認している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当社におきましては、焼却処理が好調に推移しました。」
焼却処理の好調推移を再確認している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当社におきましては、焼却処理及び水処理が好調に推移しました。」
焼却処理および水処理が引き続き好調であったと再掲している。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「当社におきましては、焼却処理及び水処理が好調に推移しました。」
当社の焼却処理および水処理が好調に推移したと記載している。