Komori
ミダックホールディングス(6564)・施策達成

新規最終処分事業のミダックはまなへの会社分割による集約

FY2021に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2022-Q2。

3記載
1年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021前進FY2022-Q1 – FY2022-Q22021: 32021
同じテーマの他社
新規最終処分事業のミダックはまなへの吸収分割集約1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q2達成有価証券報告書

    「当社は、2021年10月1日付で、2021年5月25日開催の取締役会決議に基づき、当社が計画中の新規最終処分事業を、当社の完全子会社である株式会社ミダック(以下「ミダック」)へ継承させる会社分割(吸収分割)を実施いたしました。」

    計画中だった新規最終処分事業について、2021年10月1日付で完全子会社のミダックへの吸収分割を実施し、事業集約を完了した。
  2. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2021年5月25日開催の取締役会において、2021年10月1日を効力発生日(予定)として、当社が計画中の新規最終処分事業を、当社の完全子会社である株式会社ミダックはまなへ会社分割(吸収分割)により承継することを決議いたしました。なお、本分割は、2021年6月29日に開催の当社第57回定時株主総会において承認決議されております。」

    新規最終処分事業のミダックはまなへの吸収分割について、取締役会決議に加え、定時株主総会の承認まで進展している。
  3. FY2021初出有価証券報告書

    「当社グループは、最終処分事業の更なる強化に取り組んでおり、この一環として、当社が計画中の新規最終処分事業をミダックはまなへ事業集約いたします。なお、ミダックはまなはすでに最終処分場を保有、運営しており、事業集約により同社の運営のノウハウを活かすことでミダックグループの当該事業における競争力強化を実現するとともに、企業価値の更なる向上へ繋げてまいります。」

    2021年10月1日を効力発生日として、計画中の新規最終処分事業を完全子会社のミダックはまなへ吸収分割で承継する計画を初めて記載している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
ミダックホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新規最終処分事業のミダックはまなへの会社分割による集約|ミダックホールディングス(6564)の変遷 | Komori