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浸出水由来の炭酸カルシウムを用いた樹脂製品
適用分野(この発表が対象とする用途)
樹脂用フィラー、PVCをはじめとする各種樹脂
会社が数字で示したこと
定量的な効果
市販されている炭酸カルシウムと同等に使用できることを確認
相手先と当社の関係
ミダックホールディングス6564
当社との関係
共同開発。ミダックHDは最終処分場由来原料の供給および工程検討、リケンテクノスは製品化検討および安全性評価、早稲田大学地盤工学研究室は素材分析および基礎評価を担当。
相手先リケンテクノス株式会社早稲田大学地盤工学研究室
リケンテクノス株式会社はポリ塩化ビニルやエラストマー材料を用いたコンパウンド製品、各種フィルム製品などを製造販売する企業。早稲田大学地盤工学研究室は環境地盤工学、エネルギー土木、ICT土木などの研究を行う研究室。
この発表で、会社は契約金額・提供価格・業績への影響のいずれにも触れていません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象製品・サービス名 | 浸出水由来の炭酸カルシウムを用いた樹脂製品 |
| 相手先 | リケンテクノス株式会社、早稲田大学地盤工学研究室 |
| 相手先の概要 | リケンテクノス株式会社はポリ塩化ビニルやエラストマー材料を用いたコンパウンド製品、各種フィルム製品などを製造販売する企業。早稲田大学地盤工学研究室は環境地盤工学、エネルギー土木、ICT土木などの研究を行う研究室。 |
| 当社との関係 | 共同開発。ミダックHDは最終処分場由来原料の供給および工程検討、リケンテクノスは製品化検討および安全性評価、早稲田大学地盤工学研究室は素材分析および基礎評価を担当。 |
| 適用分野 | 樹脂用フィラー、PVCをはじめとする各種樹脂 |
| 定量的な効果 | 市販されている炭酸カルシウムと同等に使用できることを確認 |
この書類が述べていない項目(12件)
契約金額提供価格契約締結日提供開始日受賞名・認証名授与・認証機関登録番号・有効期限拠点所在地拠点の規模利用実績業績への影響出典
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。廃棄されていた炭酸カルシウムを再利用し、焼却時に排出される二酸化炭素も炭酸イオン源として活用することで、二酸化炭素の有効利用、地域環境問題への対応、資源循環を同時に実現するため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。