個人情報の漏えい・情報セキュリティ事故
FY2018に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-06-08。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。71社中13社が悪化側に。
- 2026-06-08顕在化株主総会
「2026年5月15日に、当社が提供する「GENIEE MA」において、第三者によるクラウド計算資源の不正利用が行われたことが判明いたしました。判明後、直ちに必要な対処を実施し、当該不正利用は停止しております。なお、対象サービスにおいて個人情報および機密情報の漏洩等の発生は確認されておりません」
個人情報等の漏えいは確認されていない一方、GENIEE MAで第三者によるクラウド計算資源の不正利用が発生した事実を記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「さらに、プライバシーマーク認定を取得するなど、個人情報の管理に関して水準の維持・向上に取り組んでおります。しかしながら、何らかの事情によって外部からの不正手段によるサーバー等のネットワーク内への侵入や役職員の不適切な作業により、システム障害や情報流出事故が発生した場合は、当社グループの社会的な信用低下、被害を受けた企業・個人等からの損害賠償等によって当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
個人情報・情報セキュリティ事故のリスクと、プライバシーマーク等による管理を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「しかしながら、何らかの事情によって外部からの不正手段によるサーバー等のネットワーク内への侵入や役職員の不適切な作業により、システム障害や情報流出事故が発生した場合は、当社グループの社会的な信用低下、被害を受けた企業・個人等からの損害賠償等によって当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
不正侵入、役職員の不適切作業、情報流出事故のリスクとプライバシーマーク等による管理を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「しかしながら、何らかの事情によって外部からの不正手段によるサーバー等のネットワーク内への侵入や役職員の不適切な作業により、システム障害や情報流出事故が発生した場合は、当社グループの社会的な信用低下、被害を受けた企業・個人等からの損害賠償等によって当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
顧客情報を預かるSaaS事業における不正侵入、役職員の不適切作業、情報流出事故のリスクを継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「何らかの事情によって外部からの不正手段によるサーバー等のネットワーク内への侵入や役職員の不適切な作業により、システム障害や情報流出事故が発生した場合は、当社グループの社会的な信用低下、被害を受けた企業・個人等からの損害賠償等によって当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
個人情報・情報セキュリティ事故のリスクと、プライバシーポリシー・プライバシーマークによる管理を継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「何らかの事情によって外部からの不正手段によるサーバー等のネットワーク内への侵入や役職員の不適切な作業により、システム障害や情報流出事故が発生した場合は、当社グループの社会的な信用低下、被害を受けた企業・個人等からの損害賠償等によって当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
MAJINで顧客情報を預かることを背景に、不正侵入、役職員の不適切作業、情報流出事故をリスクとしている。