ジーニー(6562)・方針再掲
内部留保を優先し配当を未実施とする方針
FY2018に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-05-15。
7記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業効率化・拡大投資を優先した無配方針235社が書いているテーマ・逆風44社・追い風165社
ジーニーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より6年早い。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに129社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの237件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-15再掲決算
「2026年3月期 - 0.00 - 0.00 0.00」
普通株式については2026年3月期も中間・期末配当を実施せず、無配の状態を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社は、今後の事業展開と財務体質強化のために必要な内部留保の確保を優先し、創業以来配当を実施しておりません。」
内部留保を優先し、現時点では無配とする方針を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社は、今後の事業展開と財務体質強化のために必要な内部留保の確保を優先し、創業以来配当を実施しておりません。」
内部留保を優先し、現時点では無配とする方針を継続している。 - FY2021後退有価証券報告書
「当社は、今後の事業展開と財務体質強化のために必要な内部留保の確保を優先し、創業以来配当を実施しておりません。」
前年度の「安定した配当を継続して実施していくことを基本方針」とする表現から、内部留保優先・無配の説明に戻り、配当実施時期を未定としている。 - FY2020再定義有価証券報告書
「当社は、利益配分につきましては、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続して実施していくことを基本方針としております。」
創業以来無配である点は継続しているが、配当政策の表現を「安定した配当を継続して実施していくことを基本方針」と整理し、将来の配当を検討する姿勢を明示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、今後の事業展開と財務体質強化のために必要な内部留保の確保を優先し、創業以来配当を実施しておりません。」
内部留保を事業拡大・財務体質強化・人材採用に優先充当し、配当を実施しない方針を継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社は、今後の事業展開と財務体質強化のために必要な内部留保の確保を優先し、創業以来配当を実施しておりません。」
事業展開・財務体質強化と人材採用に内部留保を活用し、配当実施時期は未定とする方針を示している。