ジーニー(6562)・施策再定義
OKR・KPI・KGIによる目標管理の強化
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
OKR・KPI・KGIによる目標管理体制の再構築2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
ジーニーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「蓋然性の高い計画策定プロセスへの見直しやKPI・目標管理体制の再構築といった「業績管理の強化」を進めます。」
従来のKPI・KGIモニタリングに加え、計画策定プロセスとKPI・目標管理体制そのものを再構築する方針へ整理している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「このような事業環境のもと、当社グループはマーケティング領域のDXを推進するテクノロジー・AI企業として、祖業である広告プラットフォーム事業で培った高い技術開発力及び経営ノウハウを活用し、マーケティングSaaS事業・AI事業及び新設したデジタルPR事業へ積極的に投資・開発を進めることで、マーケティング業界だけでなく、様々な業界や産業にサービスを提供し、お客様のさらなる事業拡大に貢献していきます。」
各事業への投資・開発を進める方針のもと、事業領域をまたいだ成長管理の方向性を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「セグメント別、プロダクト別の週次ベースのKPI、KGIのモニタリングを行う。」
セグメント別・プロダクト別の週次KPI・KGI管理による目標差異の把握を継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「OKRによる目標設定・管理手法を導入し、チームや個人の評価と連動。セグメント別、プロダクト別の週次ベースのKPI、KGI管理による目標GAPを把握し、更に達成力を向上。」
OKRを評価と連動させ、セグメント別・プロダクト別の週次KPI・KGI管理で目標差異を把握する管理手法を初めて明示している。