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ジーニー(6562)・リスク顕在化直近のガバナンス(2026-08-31)では「対処」

システム障害・不正アクセスによるサービス停止

FY2018に初出。10回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-08-31。

10記載
9年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY20242018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 020232024: 120242025: 020252026: 52026
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システム障害・サイバー攻撃等によるサービス停止リスク411社が書いているテーマ・逆風424社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。84社中18社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの424件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026顕在化有価証券報告書

    「2026年5月15日に、当社が提供する「GENIEE MA」において、第三者によるクラウド計算資源の不正利用が行われたことが判明いたしました。判明後、直ちに必要な対処を実施し、当該不正利用は停止しております。なお、対象サービスにおいて個人情報および機密情報の漏洩等の発生は確認されておりません。」

    GENIEE MAで第三者によるクラウド計算資源の不正利用が実際に発生した。会社は不正利用を停止し、個人情報・機密情報の漏洩は確認されていないが、クラウド利用料等の業績影響は精査中としている。
  2. 2026-05-21顕在化発生事実

    「その結果、「GENIEE MA」において、第三者による、クラウド計算資源の不正利用が行われたことが判明いたしました。」

    従来開示されていた不正アクセス等によるサービス停止リスクについて、GENIEE MAで第三者によるクラウド計算資源の不正利用が実際に確認された。現時点では不正利用の停止を確認しているが、経路の調査および再発防止措置は継続中である。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「これらのサービスにおいては、システムの増強やバックアップ体制の強化など安定稼働のために常に対策を講じておりますが、機器の不具合、自然災害、想定を超える急激なアクセス増、コンピュータウィルス等によりコンピュータシステムや通信ネットワークに障害が発生したり、不正なアクセスによりプログラム等の内容が改ざんされた場合、サービスの停止を余儀なくされる他、状況によっては顧客からの信用が低下したり損害賠償を請求されたりするなど、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    システム障害、不正アクセス、自然災害等によるサービス停止・信用低下のリスクと対策を継続している。
  4. FY2021再掲有価証券報告書

    「これらのサービスにおいては、システムの増強やバックアップ体制の強化など安定稼動のために常に対策を講じておりますが、機器の不具合、自然災害、想定を超える急激なアクセス増、コンピュータウィルス等によりコンピュータシステムや通信ネットワークに障害が発生したり、不正なアクセスによりプログラム等の内容が改ざんされた場合、サービスの停止を余儀なくされる他、状況によっては顧客からの信用が低下したり損害賠償を請求されたりするなど、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    システム障害、不正アクセス、自然災害等によるサービス停止・信用低下のリスクと対策を継続している。
  5. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループの事業活動に必要なサーバーについては、自然災害、事故等が発生した場合に備え、外部のデータセンターの利用や定期的バックアップ、稼働状況の監視等によりシステムトラブルの事前防止又は回避に努めております。」

    システム障害リスクに加え、自然災害・事故への外部データセンター、バックアップ、監視による対応を記載している。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「機器の不具合、自然災害、想定を超える急激なアクセス増、コンピュータウィルス等によりコンピュータシステムや通信ネットワークに障害が発生したり、不正なアクセスによりプログラム等の内容が改ざんされた場合、サービスの停止を余儀なくされる他、状況によっては顧客からの信用が低下したり損害賠償を請求されたりするなど、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    システム障害、不正アクセス、自然災害等によるサービス停止リスクと、増強・バックアップ対策を継続している。
  7. FY2018初出有価証券報告書

    「機器の不具合、自然災害、想定を超える急激なアクセス増、コンピュータウィルス等によりコンピュータシステムや通信ネットワークに障害が発生したり、不正なアクセスによりプログラム等の内容が改ざんされた場合、サービスの停止を余儀なくされる他、状況によっては顧客からの信用が低下したり損害賠償を請求されたりする」

    システム・ネットワーク障害、アクセス急増、ウイルス、不正アクセスによるサービス停止や信用低下をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
ジーニーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-31のガバナンスで、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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