Komori
ジーニー(6562)・リスク貸倒引当金微増

売掛金に係る顧客信用リスクと与信管理

FY2022に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

4記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2022 – FY20262022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
取引先の信用リスク管理893社が書いているテーマ・逆風913社・追い風18社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。64社中18社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている194社のうち14社を表示しています。上の文は194社すべてから計算しています。このテーマの932件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026貸倒引当金微増有価証券報告書

    「期首残高 112,126 増加額 33,474 減少額(戻入) △35,204 期末残高 114,907」

    貸倒引当金の期末残高は前年度の112,126千円から114,907千円へ増加した。与信管理規程に基づく期日・残高管理と信用状況の把握は継続している。
  2. FY2025貸倒引当金増加有価証券報告書

    「期末残高 91,011 増加額 44,940 減少額(戻入) △23,002 期末残高 112,126」

    貸倒引当金の期末残高は91,011千円から112,126千円へ増加した。一方、取引先ごとの期日・残高管理と信用状況の定期把握を継続している。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社グループは、与信管理規程に従い、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、主な取引先の信用状況を定期的に把握する体制としております。」

    売掛金等の信用リスクについて、取引先別の期日・残高管理と信用状況の定期把握を継続している。
  4. FY2022初出有価証券報告書

    「営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。売掛金については、与信管理規程に従い、管理部が債権回収状況を定期的にモニタリングし、債権ごとに期日及び残高を管理することにより、回収懸念の早期把握や軽減を図っております。」

    顧客の信用リスクに晒される売掛金について、与信管理規程、定期的な債権回収状況のモニタリング、期日・残高管理による早期把握と軽減を初めて独立したリスク管理事項として記載している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
ジーニーの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
売掛金に係る顧客信用リスクと与信管理|ジーニー(6562)の変遷 | Komori