売上高・売上総利益・EBITDAの重視
FY2018に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループでは、収益の源泉となる「売上収益」と収益力の基礎指標である「売上総利益」に加えて、本業での収益力の基礎数値である「営業利益」の3指標を重視しております。」
IFRS適用後の売上収益・売上総利益・営業利益の3指標を重視する方針を継続している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「当社グループでは、収益の源泉となる「売上収益」と収益力の基礎指標である「売上総利益」に加えて、本業での収益力の基礎数値である「営業利益」の3指標を重視しております。」
従来の売上高・売上総利益・EBITDA重視から、IFRS適用後は売上収益・売上総利益・営業利益を重視する指標構成へ整理している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループでは、収益の源泉となる「売上高」と収益力の基礎指標である「売上総利益」に加えて、当社グループとしてM&Aを活用した事業基盤の強化や拡大を積極的に目指していく中、各国の会計基準の差異にとらわれることなく企業比較が可能なEBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却額)の3指標を重視しております。」
売上高、売上総利益、EBITDAの3指標を重視する経営指標方針を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループでは、収益の源泉となる「売上高」と収益力の基礎指標である「売上総利益」に加えて、当社グループとしてM&Aを活用した事業基盤の強化や拡大を積極的に目指していく中、各国の会計基準の差異にとらわれることなく企業比較が可能なEBITDAの3指標を重視しております。」
売上高・売上総利益・EBITDAを重視する経営指標方針を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループでは、収益の源泉となる「売上高」と収益力の基礎指標である「売上総利益」に加えて、当社グループとしてM&Aを活用した事業基盤の強化や拡大を積極的に目指していく中、各国の会計基準の差異にとらわれることなく企業比較が可能なEBITDAの3指標を重視しております。」
売上高、売上総利益、EBITDAの3指標を重視する方針を、M&Aを活用した事業基盤拡大の文脈でも再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、継続的な事業成長を図るべく、売上高、売上総利益、EBITDAの3指標を重視しております。」
経営上重視する3指標を引き続き明示している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループは、継続的な事業成長を図るべく、売上高や売上総利益、EBITDAの3指標を重視しております。」
継続的な事業成長の判断に用いる指標として、売上高、売上総利益、EBITDAを明示している。