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2027年3月期第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第1四半期は売上収益が前年同期比14.3%増となった一方、営業利益は前年同期の333百万円の黒字から207百万円の赤字に転じ、親会社帰属利益も赤字となった。事業別では広告プラットフォームとデジタルPRが増益だったが、マーケティングSaaSは減益となった。

読む価値
46定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-207
百万円
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結IFRS
売上高3,499百万円前年比 +14.3%進捗 21.3%
営業利益-207百万円
経常利益-469百万円
純利益(親会社株主帰属)-347百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△28.24円
期末の財政状態
総資産28,256百万円
うち純資産 11,561 百万円自己資本比率 37.4%前期末比 +1.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+966,508
投資-664,214
財務+780,948
純増減+1,083,242

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,061,819千円
セグメント別売上高広告プラットフォーム事業 1,370百万円(前年比 +8.9%)、デジタルPR事業 963百万円(前年比 +37.0%)、マーケティングSaaS事業 1,172百万円(前年比 +5.0%)
セグメント別利益広告プラットフォーム事業 590百万円(前年比 +9.6%)、デジタルPR事業 111百万円(前年比 +7.4%)、マーケティングSaaS事業 83百万円(前年比 -71.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高16,400百万円(前年比 +22.6%)
営業利益2,500百万円(前年比 +62.8%)
経常利益2,300百万円(前年比 +72.7%)
純利益1,700百万円(前年比 +73.2%)
親会社の所有者に帰属する当期利益1,500百万円(前年比 +73.1%)
年間配当予想普通株式 0.00円、A種優先株式 12.00円 → 普通株式 未定、A種優先株式 13.69円(普通株式 非開示、A種優先株式 約14.1%増)
業績の増減要因

広告プラットフォーム事業は構造改革、海外事業におけるPMIの進捗、国内外のクロスセル、エンタープライズ領域での新規メディア開拓により増収増益。デジタルPR事業はインフルエンサーPR・リスクチェック事業の堅調な推移と株式会社SEIRYO等の連結化により伸長。マーケティングSaaS事業は既存SaaSプロダクトとJAPAN AIのクロスセル、エンタープライズ企業の開拓によりアカウント数・MRRが増加。不正アクセス関連損失181百万円及び貸倒引当金繰入額198百万円を計上。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社SEIRYO / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減価償却費389,208千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数18,056,400
期末自己株式数4,905,597
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高3,499百万円(前年比 +14.3%)
営業利益-207百万円
経常利益-469百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-347百万円
1株当たり当期純利益△28.24円
自己資本比率当期末 37.4 / 前期末 36
総資産28,256百万円
純資産11,561百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー966,508千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-664,214千円
財務活動によるキャッシュ・フロー780,948千円
現金及び現金同等物期末残高4,061,819千円
通期業績予想売上高 16,400百万円(前年比 +22.6%) / 営業利益 2,500百万円(前年比 +62.8%) / 経常利益 2,300百万円(前年比 +72.7%) / 純利益 1,700百万円(前年比 +73.2%) / 親会社の所有者に帰属する当期利益 1,500百万円(前年比 +73.1%)
年間配当予想普通株式 0.00円、A種優先株式 12.00円 → 普通株式 未定、A種優先株式 13.69円(普通株式 非開示、A種優先株式 約14.1%増)
セグメント別売上高広告プラットフォーム事業 1,370百万円(前年比 +8.9%)、デジタルPR事業 963百万円(前年比 +37.0%)、マーケティングSaaS事業 1,172百万円(前年比 +5.0%)
セグメント別利益広告プラットフォーム事業 590百万円(前年比 +9.6%)、デジタルPR事業 111百万円(前年比 +7.4%)、マーケティングSaaS事業 83百万円(前年比 -71.0%)
減価償却費389,208千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社SEIRYO / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数18,056,400
期末自己株式数4,905,597
業績の増減要因広告プラットフォーム事業は構造改革、海外事業におけるPMIの進捗、国内外のクロスセル、エンタープライズ領域での新規メディア開拓により増収増益。デジタルPR事業はインフルエンサーPR・リスクチェック事業の堅調な推移と株式会社SEIRYO等の連結化により伸長。マーケティングSaaS事業は既存SaaSプロダクトとJAPAN AIのクロスセル、エンタープライズ企業の開拓によりアカウント数・MRRが増加。不正アクセス関連損失181百万円及び貸倒引当金繰入額198百万円を計上。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

不正アクセス関連損失181百万円と貸倒引当金繰入額198百万円をその他の費用に計上した。広告プラットフォーム事業は構造改革、海外事業のPMI、クロスセル、新規メディア開拓の効果で増収増益となり、デジタルPR事業は既存事業の堅調な推移と株式会社SEIRYOなどの連結化で伸長した。マーケティングSaaS事業はクロスセルやエンタープライズ企業の開拓でアカウント数・MRRが増加したが、セグメント利益は減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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