ディップ株式会社との資本業務提携及び第三者割当による自己株式処分、新任取締役候補者の選任、親会社以外の支配株主の異動
株式会社ジーニー(提出会社)、ディップ株式会社(割当予定先・資本業務提携先)
広告プラットフォーム領域、マーケティングSaaS領域、AI技術を活用したシステム開発
(取締役会決議日・投資契約締結日)
同日会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
ディップとの事業連携を中長期的に深耕し、資本面での関係強化を図ることが有効と判断したため
議決権所有割合の異動
議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、その株主が持っている割合です。
工藤智昭:直接所有分・合算対象分とも65,444個、合計65,444個(52.70%)、2026年3月31日現在
工藤智昭:直接所有分・合算対象分とも65,444個、合計65,444個(49.13%)、2026年3月31日現在の発行済株式数等を基準
本件に伴う業績への影響は精査中。今後、適時開示の必要性が生じた場合には速やかに開示する
本資本業務提携の事業開始日は2026年6月8日(予定)、自己株式処分の払込期日は2026年6月24日(予定)、藤原彰二氏の取締役選任議案は2026年6月30日開催予定の定時株主総会に付議する。中長期的には企業価値及び株主価値の向上に資すると考えている
今後、適時開示の必要性が生じた場合には速やかに開示する
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | ディップ株式会社との資本業務提携及び第三者割当による自己株式処分、新任取締役候補者の選任、親会社以外の支配株主の異動 |
| 発生日 | 2026年6月5日(取締役会決議日・投資契約締結日) |
| 対象となる主体 | 株式会社ジーニー(提出会社)、ディップ株式会社(割当予定先・資本業務提携先) |
| 対象拠点・対象製品 | 広告プラットフォーム領域、マーケティングSaaS領域、AI技術を活用したシステム開発 |
| 原因 | ディップとの事業連携を中長期的に深耕し、資本面での関係強化を図ることが有効と判断したため |
| 業績予想への影響 | 本件に伴う業績への影響は精査中。今後、適時開示の必要性が生じた場合には速やかに開示する |
| 異動前の議決権所有割合 | 工藤智昭:直接所有分・合算対象分とも65,444個、合計65,444個(52.70%)、2026年3月31日現在 |
| 異動後の議決権所有割合 | 工藤智昭:直接所有分・合算対象分とも65,444個、合計65,444個(49.13%)、2026年3月31日現在の発行済株式数等を基準 |
| 今後の見通し | 本資本業務提携の事業開始日は2026年6月8日(予定)、自己株式処分の払込期日は2026年6月24日(予定)、藤原彰二氏の取締役選任議案は2026年6月30日開催予定の定時株主総会に付議する。中長期的には企業価値及び株主価値の向上に資すると考えている |
| 続報の予定 | 今後、適時開示の必要性が生じた場合には速やかに開示する |
この書類が述べていない項目(15件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ディップとのサービス共同開発や事業連携を通じて両社の企業価値向上と事業拡大を図るためです。自己株式処分については、保有する自己株式を活用できること、負債調達より財務健全性の維持に資すること、特定の提携先との関係構築に適していることを理由に挙げています。