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2026年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第3四半期累計の売上収益は前年同期比19.5%増となった一方、営業利益は39.7%減少した。通期業績予想と配当予想の修正はなく、普通株式の年間配当予想は未定のままとしている。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
39.7
%(営業利益の前年同期比減少率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2025年4月1日〜2025年12月31日連結IFRS
売上高9,894百万円前年比 +19.5%
営業利益1,284百万円前年比 -39.7%進捗 58.4%
経常利益1,038百万円前年比 -45.5%
純利益(親会社株主帰属)640百万円前年比 -58.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益52.64円
期末の財政状態
総資産25,762百万円
うち純資産 10,399 百万円自己資本比率 36.8%前期末比 +3.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,046,524
投資-1,961,455
財務+575,772
純増減-339,159

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,540,143千円
セグメント別売上高広告プラットフォーム事業 4,122,101千円(前年比 -0.9%)、デジタルPR事業 2,512,890千円(前年比 +71.0%)、マーケティングSaaS事業 3,303,382千円(前年比 +22.9%)
セグメント別利益広告プラットフォーム事業 1,871,109千円(前年比 -4.4%)、デジタルPR事業 429,624千円(前年比 +21.7%)、マーケティングSaaS事業 691,355千円(前年比 +67.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上収益14,150百万円(前年比 +25.0%)
営業利益2,200百万円(前年比 -12.7%)
税引前利益1,950百万円(前年比 -14.0%)
当期利益1,500百万円(前年比 -26.8%)
親会社の所有者に帰属する当期利益1,400百万円(前年比 -28.4%)
業績予想の修正売上収益 なし / 営業利益 なし / 税引前利益 なし / 当期利益 なし
年間配当予想普通株式 0.00円 → 非開示 / A種優先株式 5.06円 → 12.00円(+137.2%)
業績の増減要因

デジタルPR事業はインフルエンサー領域の好調とiHack社の連結効果が寄与。マーケティングSaaS事業は『GENIEE SFA/CRM』および『GENIEE CHAT』がけん引。広告プラットフォーム事業は翌連結会計年度以降の再成長に向け構造改革を推進。営業利益の前年同期比減少には、前年同期に条件付対価の支払免除益645百万円、JAPAN AI社の移行関連利益320百万円、シェアオフィス事業の清算関連の売却益70百万円等を計上していた影響が含まれる。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 iHack社 / 除外 社数 1 / 社名 JAPAN AI社 / 注記 表紙上の『連結範囲の重要な変更』は無。JAPAN AI社は連結子会社から関係会社へ移行し、MK1 TECHNOLOGY VIETNAM COMPANY LIMITEDは持分法適用会社化。
重要な後発事象該当事項はありません。
減価償却費989,834千円(減価償却費及び償却費)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数18,056,400
期末自己株式数5,836,917
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年12月31日
売上高9,894百万円(前年比 +19.5%)
営業利益1,284百万円(前年比 -39.7%)
経常利益1,038百万円(前年比 -45.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益640百万円(前年比 -58.2%)
1株当たり当期純利益52.64円
自己資本比率当期末 36.8 / 前期末 33
総資産25,762百万円
純資産10,399百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,046,524千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,961,455千円
財務活動によるキャッシュ・フロー575,772千円
現金及び現金同等物期末残高2,540,143千円
通期業績予想売上収益 14,150百万円(前年比 +25.0%) / 営業利益 2,200百万円(前年比 -12.7%) / 税引前利益 1,950百万円(前年比 -14.0%) / 当期利益 1,500百万円(前年比 -26.8%) / 親会社の所有者に帰属する当期利益 1,400百万円(前年比 -28.4%)
業績予想の修正売上収益 なし / 営業利益 なし / 税引前利益 なし / 当期利益 なし
年間配当予想普通株式 0.00円 → 非開示 / A種優先株式 5.06円 → 12.00円(+137.2%)
セグメント別売上高広告プラットフォーム事業 4,122,101千円(前年比 -0.9%)、デジタルPR事業 2,512,890千円(前年比 +71.0%)、マーケティングSaaS事業 3,303,382千円(前年比 +22.9%)
セグメント別利益広告プラットフォーム事業 1,871,109千円(前年比 -4.4%)、デジタルPR事業 429,624千円(前年比 +21.7%)、マーケティングSaaS事業 691,355千円(前年比 +67.9%)
減価償却費989,834千円(減価償却費及び償却費)
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 iHack社 / 除外 社数 1 / 社名 JAPAN AI社 / 注記 表紙上の『連結範囲の重要な変更』は無。JAPAN AI社は連結子会社から関係会社へ移行し、MK1 TECHNOLOGY VIETNAM COMPANY LIMITEDは持分法適用会社化。
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数18,056,400
期末自己株式数5,836,917
業績の増減要因デジタルPR事業はインフルエンサー領域の好調とiHack社の連結効果が寄与。マーケティングSaaS事業は『GENIEE SFA/CRM』および『GENIEE CHAT』がけん引。広告プラットフォーム事業は翌連結会計年度以降の再成長に向け構造改革を推進。営業利益の前年同期比減少には、前年同期に条件付対価の支払免除益645百万円、JAPAN AI社の移行関連利益320百万円、シェアオフィス事業の清算関連の売却益70百万円等を計上していた影響が含まれる。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

デジタルPR事業ではインフルエンサー領域の好調とiHack社の連結効果が寄与し、マーケティングSaaS事業では「GENIEE SFA/CRM」および「GENIEE CHAT」が業績をけん引した。一方、広告プラットフォーム事業では翌期以降の再成長に向けた構造改革を進めた。また、前年同期に条件付対価の支払免除益645百万円、JAPAN AI社の連結子会社から関係会社への移行に伴う利益320百万円などの一過性利益を計上していた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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