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業績予想の修正6562ジーニー情報通信・サービスその他

通期業績予想の修正に関するお知らせ

2026年3月期の通期連結業績予想を下方修正した。売上収益は153億円から141.5億円へ、営業利益は27.5億円から22億円へ、親会社株主に帰属する当期純利益は19.6億円から14億円へ引き下げている。

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規模
-28.6
%(親会社株主に帰属する当期純利益)
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修正された予想

2026年3月期・通期前回予想の公表 2025年5月13日
売上高15,300→14,150百万円
-7.5%
営業利益2,750→2,200百万円
-20.0%
親会社株主に帰属する当期純利益1,960→1,400百万円
-28.6%
1株当たり当期純利益161.9→115.65円 銭
-28.6%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

通期の需要動向、運用状況および案件進捗を再評価した結果、当初想定との乖離が見込まれるため。広告プラットフォーム事業では一部広告主によるレギュレーション変更に伴う個社収益の低下および新規顧客の獲得が当初想定より漸進的であったこと、マーケティングSaaS事業ではGENIEE CHATにおける大口顧客の解約が下振れ要因。デジタルPR事業ではオーガニック成長とiHackの連結子会社化が上振れ要因。

前期実績売上収益11,321百万円、売上総利益8,807百万円、営業利益2,520百万円、税引前利益2,267百万円、当期利益2,048百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,954百万円、1株当たり連結当期純利益136.30円銭(2025年3月期)
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高15,300百万円 → 14,150百万円(-7.5%)
営業利益2,750百万円 → 2,200百万円(-20.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,960百万円 → 1,400百万円(-28.6%)
1株当たり当期純利益161.90円 銭 → 115.65円 銭(-28.6%)
対象決算期2026年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2025年5月13日
前期実績売上収益11,321百万円、売上総利益8,807百万円、営業利益2,520百万円、税引前利益2,267百万円、当期利益2,048百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,954百万円、1株当たり連結当期純利益136.30円銭(2025年3月期)
修正の理由通期の需要動向、運用状況および案件進捗を再評価した結果、当初想定との乖離が見込まれるため。広告プラットフォーム事業では一部広告主によるレギュレーション変更に伴う個社収益の低下および新規顧客の獲得が当初想定より漸進的であったこと、マーケティングSaaS事業ではGENIEE CHATにおける大口顧客の解約が下振れ要因。デジタルPR事業ではオーガニック成長とiHackの連結子会社化が上振れ要因。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(3件)
経常利益特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

通期の需要動向、運用状況、案件進捗を再評価した結果、当初想定との乖離が見込まれるため。広告プラットフォーム事業では一部広告主のレギュレーション変更と新規顧客獲得の遅れ、マーケティングSaaS事業では大口顧客の解約が下振れ要因となる一方、デジタルPR事業ではオーガニック成長とiHackの連結子会社化が上振れ要因となる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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