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2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

中間期は売上収益が前年同期比23.0%増となった一方、営業利益は52.5%減、親会社の所有者に帰属する中間利益は72.0%減となりました。通期業績予想は修正され、普通株式の年間配当予想は未定とされています。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-52.5
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結IFRS
売上高6,301百万円前年比 +23.0%進捗 44.5%
営業利益744百万円前年比 -52.5%進捗 33.8%
純利益(親会社株主帰属)346百万円前年比 -72.0%進捗 24.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益28.57円
期末の財政状態
総資産24,611百万円
うち純資産 9,391 百万円自己資本比率 34.6%前期末比 +1.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+453,854
投資-1,435,388
財務+594,079
純増減-387,455

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,472,272千円
セグメント別売上高広告プラットフォーム事業 2,630百万円(前年比 -3.0%)、デジタルPR事業 1,510百万円(前年比 +113.4%)、マーケティングSaaS事業 2,190百万円(前年比 +27.1%)
セグメント別利益広告プラットフォーム事業 1,149百万円(前年比 -5.0%)、デジタルPR事業 218百万円(前年比 +7.9%)、マーケティングSaaS事業 474百万円(前年比 +213.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高14,150百万円(前年比 +25.0%)
営業利益2,200百万円(前年比 -12.7%)
経常利益1,950百万円(前年比 -14.0%)
純利益1,400百万円(前年比 -28.4%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 14,150百万円 / 営業利益 2,200百万円 / 経常利益 1,950百万円 / 純利益 1,400百万円
年間配当予想普通株式 0.00円 / A種優先株式 5.06円 → 普通株式 非開示 / A種優先株式 12.00円(普通株式 非開示 / A種優先株式 137.2%)
業績の増減要因

広告プラットフォーム事業は既存取引のボリュームが想定をやや下回り、新規獲得のペースも漸進的。デジタルPR事業は「RISK EYES」および「Find Model」とM&Aが寄与。マーケティングSaaS事業はMRRが順調に推移し、「GENIEE SFA/CRM」がけん引。営業利益の前年同期比減少には、前年同期の一過性利益645百万円、移行関連利益320百万円、売却益70百万円の計上が影響。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更期中の連結範囲の重要な変更は無。新規・除外の社数および社名は非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減価償却費644,994千円(減価償却費及び償却費)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数18,056,400株
期末自己株式数5,844,117株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年9月30日
売上高6,301百万円(前年比 +23.0%)
営業利益744百万円(前年比 -52.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益346百万円(前年比 -72.0%)
1株当たり当期純利益28.57円
自己資本比率当期末 34.6 / 前期末 33
総資産24,611百万円
純資産9,391百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー453,854千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,435,388千円
財務活動によるキャッシュ・フロー594,079千円
現金及び現金同等物期末残高2,472,272千円
通期業績予想売上高 14,150百万円(前年比 +25.0%) / 営業利益 2,200百万円(前年比 -12.7%) / 経常利益 1,950百万円(前年比 -14.0%) / 純利益 1,400百万円(前年比 -28.4%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 14,150百万円 / 営業利益 2,200百万円 / 経常利益 1,950百万円 / 純利益 1,400百万円
年間配当予想普通株式 0.00円 / A種優先株式 5.06円 → 普通株式 非開示 / A種優先株式 12.00円(普通株式 非開示 / A種優先株式 137.2%)
セグメント別売上高広告プラットフォーム事業 2,630百万円(前年比 -3.0%)、デジタルPR事業 1,510百万円(前年比 +113.4%)、マーケティングSaaS事業 2,190百万円(前年比 +27.1%)
セグメント別利益広告プラットフォーム事業 1,149百万円(前年比 -5.0%)、デジタルPR事業 218百万円(前年比 +7.9%)、マーケティングSaaS事業 474百万円(前年比 +213.3%)
減価償却費644,994千円(減価償却費及び償却費)
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更期中の連結範囲の重要な変更は無。新規・除外の社数および社名は非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数18,056,400株
期末自己株式数5,844,117株
業績の増減要因広告プラットフォーム事業は既存取引のボリュームが想定をやや下回り、新規獲得のペースも漸進的。デジタルPR事業は「RISK EYES」および「Find Model」とM&Aが寄与。マーケティングSaaS事業はMRRが順調に推移し、「GENIEE SFA/CRM」がけん引。営業利益の前年同期比減少には、前年同期の一過性利益645百万円、移行関連利益320百万円、売却益70百万円の計上が影響。
この書類が述べていない項目(8件)
経常利益売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

デジタルPR事業では「RISK EYES」や「Find Model」、M&Aの寄与により増収増益となり、マーケティングSaaS事業ではMRRの順調な推移と「GENIEE SFA/CRM」が業績をけん引しました。一方、広告プラットフォーム事業では既存取引のボリュームが想定をやや下回り、新規獲得のペースも漸進的でした。営業利益の減少については、前年同期に一過性利益645百万円、移行関連利益320百万円、売却益70百万円を計上していたことが主因として説明されています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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