読む価値
48定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
35.1
%(売上収益の前年同期比)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2025年4月1日〜2025年6月30日連結IFRS売上高3,061百万円前年比 +35.1%
営業利益333百万円前年比 -59.1%進捗 12.1%
純利益(親会社株主帰属)150百万円前年比 -77.7%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益12.39円
期末の財政状態
総資産23,786百万円
うち純資産 8,567 百万円自己資本比率 32.5%前期末比 -0.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-172
投資-507
財務+399
純増減-280
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高2,541百万円
セグメント別売上高広告プラットフォーム事業 1,258百万円(前年比 -11.2%)、デジタルPR事業 703百万円、マーケティングSaaS事業 1,116百万円(前年比 +29.9%)
セグメント別利益広告プラットフォーム事業 538百万円(前年比 -11.1%)、デジタルPR事業 103百万円、マーケティングSaaS事業 287百万円(前年比 +1,038.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上収益15,300百万円(前年比 +35.1%)
営業利益2,750百万円(前年比 +9.1%)
税引前利益2,600百万円(前年比 +14.7%)
当期利益2,010百万円(前年比 -1.9%)
親会社の所有者に帰属する当期利益1,960百万円(前年比 +0.3%)
業績予想の修正なし
年間配当予想普通株式0.00円、A種優先株式5.06円 → 普通株式未定、A種優先株式12.00円(普通株式は未定、A種優先株式は約137.2%増)
業績の増減要因
前年同期にはZelto, Inc.の条件付対価の全額取崩しによる一過性損益645百万円が含まれていた。広告プラットフォーム事業はCPM下落により減収減益、マーケティングSaaS事業はアカウント数やMRRの増加により増収増益となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象JAPAN AI株式会社が第三者割当による優先株式発行で約19億円を調達し、当社の持分比率が11.5%から5.8%に低下した。また、当社は株式会社FCEと資本業務提携を行い、FCEに普通株式65,000株を第三者割当による自己株式処分で割り当て、99,905,000円を調達した。
減価償却費311百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数18,056,400
期末自己株式数5,923,917
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2025年6月30日 |
| 売上高 | 3,061百万円(前年比 +35.1%) |
| 営業利益 | 333百万円(前年比 -59.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 150百万円(前年比 -77.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 12.39円 |
| 自己資本比率 | 当期末 32.5 / 前期末 33 |
| 総資産 | 23,786百万円 |
| 純資産 | 8,567百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -172百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -507百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 399百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 2,541百万円 |
| 通期業績予想 | 売上収益 15,300百万円(前年比 +35.1%) / 営業利益 2,750百万円(前年比 +9.1%) / 税引前利益 2,600百万円(前年比 +14.7%) / 当期利益 2,010百万円(前年比 -1.9%) / 親会社の所有者に帰属する当期利益 1,960百万円(前年比 +0.3%) |
| 業績予想の修正 | なし |
| 年間配当予想 | 普通株式0.00円、A種優先株式5.06円 → 普通株式未定、A種優先株式12.00円(普通株式は未定、A種優先株式は約137.2%増) |
| セグメント別売上高 | 広告プラットフォーム事業 1,258百万円(前年比 -11.2%)、デジタルPR事業 703百万円、マーケティングSaaS事業 1,116百万円(前年比 +29.9%) |
| セグメント別利益 | 広告プラットフォーム事業 538百万円(前年比 -11.1%)、デジタルPR事業 103百万円、マーケティングSaaS事業 287百万円(前年比 +1,038.6%) |
| 減価償却費 | 311百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | JAPAN AI株式会社が第三者割当による優先株式発行で約19億円を調達し、当社の持分比率が11.5%から5.8%に低下した。また、当社は株式会社FCEと資本業務提携を行い、FCEに普通株式65,000株を第三者割当による自己株式処分で割り当て、99,905,000円を調達した。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 18,056,400 |
| 期末自己株式数 | 5,923,917 |
| 業績の増減要因 | 前年同期にはZelto, Inc.の条件付対価の全額取崩しによる一過性損益645百万円が含まれていた。広告プラットフォーム事業はCPM下落により減収減益、マーケティングSaaS事業はアカウント数やMRRの増加により増収増益となった。 |
この書類が述べていない項目(8件)
経常利益売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。前年同期には、Zelto, Inc.の条件付対価の全額取崩しによる一過性損益645百万円が含まれていた。広告プラットフォーム事業はCPM下落の影響で減収減益となった一方、マーケティングSaaS事業はアカウント数やMRRの増加により増収増益となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。