この提携で決まったこと
資本業務提携- 1
両社の既存顧客基盤やソリューションの相互紹介・活用を通じて、将来的な販売面での協業に加え、連携領域の拡張も視野に入れた取り組みとして検討を進める
- 2
共催セミナーの開催など共同マーケティング活動を通じて、両社の強みを掛け合わせた新たな価値創造に向けた需要の発掘・検証に取り組む
- 3
当社が提供する「GENIEE SFA/CRM」や「GENIEE MA」等と、FCEの教育プラットフォーム「Smart Boarding」やRPA導入支援サービスとの連携により、人的資本と営業・マーケティングデータを統合した新たな生産性向上モデルの構築を視野に入れる
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FCEの「FCEプロンプトゲート」の事業基盤を拡張・発展させる形で、JAPAN AIのプロダクト「JAPAN AI AGENT」をOEM提供により導入し、実証導入や既存顧客への展開を進める
両社が取り組むと書類に書かれている項目です。上下の線は2社の間にある取り決めを表しています。
仕事を組むだけでなく、相手の株式を持ったり人を送ったりするかどうかです(資本業務提携)。
本件に伴う業績への影響は軽微なものと見込んでおりますが、中長期的には当社グループの企業価値及び株主価値の向上に資するものと考えております。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 提携先の名称 | 株式会社FCE |
| 提携先の事業内容 | DX推進事業、教育研修事業、出版事業等 |
| 提携先の所在地 | 東京都新宿区 |
| 提携先の資本金 | 764百万円(2025年3月末現在) |
| 提携先の売上高 | 5,006百万円(2024年9月期) |
| 提携先の営業利益 | 721百万円(2024年9月期) |
| 提携の種類 | 資本業務提携 |
| 提携の内容 | 両社の既存顧客基盤やソリューションの相互紹介・活用を通じて、将来的な販売面での協業に加え、連携領域の拡張も視野に入れた取り組みとして検討を進める、共催セミナーの開催など共同マーケティング活動を通じて、両社の強みを掛け合わせた新たな価値創造に向けた需要の発掘・検証に取り組む、当社が提供する「GENIEE SFA/CRM」や「GENIEE MA」等と、FCEの教育プラットフォーム「Smart Boarding」やRPA導入支援サービスとの連携により、人的資本と営業・マーケティングデータを統合した新たな生産性向上モデルの構築を視野に入れる、FCEの「FCEプロンプトゲート」の事業基盤を拡張・発展させる形で、JAPAN AIのプロダクト「JAPAN AI AGENT」をOEM提供により導入し、実証導入や既存顧客への展開を進める |
| 取得株式数 | 65,000株(発行済普通株式総数に対する割合0.36%) |
| 取得価額 | 99,905,000円 |
| 持株比率 | 0% → 0.53% |
| 株式の保有方針 | 割当予定先は、取得する当社普通株式を現時点では中長期的な視点で保有する方針。払込期日から2年以内に全部または一部を譲渡した場合は当社へ書面報告する確約書を取得する予定。 |
| 取締役会決議日 | 2025年7月24日 |
| 契約締結日 | 2025年7月24日 |
| 株式取得日・払込期日 | 2025年8月8日(予定) |
| 業績への影響 | 本件に伴う業績への影響は軽微なものと見込んでおりますが、中長期的には当社グループの企業価値及び株主価値の向上に資するものと考えております。 |
| 主要株主の異動 | 工藤智昭 53.02% → 工藤智昭 52.74% |
この書類が述べていない項目(6件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。FCEとの提携効果が見込めると判断したことに加え、自己資本の拡充と財務基盤の強化、GENIEE Marketing Cloudの開発投資、両社サービスの連携による収益性・企業価値・株主価値の向上を目指すため。