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2025年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

2025年3月期は、売上収益が41.3%増、営業利益が63.8%増となり、親会社所有者帰属利益も89.4%増と大幅に改善した。2026年3月期は増収・営業増益を見込む一方、普通株式の配当予想は未定としている。

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向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
41.3
%(売上収益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2024年4月1日〜2025年3月31日連結IFRS
売上高11,321百万円前年比 +41.3%
営業利益2,520百万円前年比 +63.8%
経常利益2,267百万円(税引前利益)前年比 +77.5%
純利益(親会社株主帰属)1,954百万円前年比 +89.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益136.30円
売上高営業利益率22.3%
期末の財政状態
総資産23,883百万円
うち純資産 8,702 百万円自己資本比率 33.0%前期末比 -4.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,358
投資-1,146
財務-904
純増減+308

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,861百万円
セグメント別売上高広告プラットフォーム事業 4,776百万円(前年比 +10.9%)、デジタルPR事業 2,150百万円、マーケティングSaaS事業 3,770百万円(前年比 +39.4%)、海外事業 1,389百万円(前年比 +11.2%)
セグメント別利益広告プラットフォーム事業 2,223百万円(前年比 -0.9%)、デジタルPR事業 428百万円、マーケティングSaaS事業 668百万円(前年比 +210.0%)、海外事業 403百万円(前年比 +100.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高15,300百万円(前年比 +35.1%)
営業利益2,750百万円(前年比 +9.1%)
経常利益2,600百万円(税引前利益)(前年比 +14.7%)
純利益2,010百万円(当期利益)(前年比 -1.9%)
親会社所有者帰属当期利益1,960百万円(前年比 +0.3%)
年間配当予想0.00円 → 非開示
業績の増減要因

広告プラットフォーム事業のエンタープライズ顧客開拓・大型案件受注、デジタルPR事業のインフルエンサーPR事業、マーケティングSaaS事業のMRRと主要プロダクト、海外事業の国内外サプライサイド事業統合によるクロスセルが業績拡大に寄与。ソーシャルワイヤー株式会社の連結子会社化も増収に寄与。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 ソーシャルワイヤー株式会社 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減価償却費1,211百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数18,056,400株
期末自己株式数5,950,417株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2025年3月31日
売上高11,321百万円(前年比 +41.3%)
営業利益2,520百万円(前年比 +63.8%)
経常利益2,267百万円(税引前利益)(前年比 +77.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,954百万円(前年比 +89.4%)
1株当たり当期純利益136.30円
売上高営業利益率22.3%
自己資本比率当期末 33.0% / 前期末 37.8%
総資産23,883百万円
純資産8,702百万円(資本合計)
営業活動によるキャッシュ・フロー2,358百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,146百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-904百万円
現金及び現金同等物期末残高2,861百万円
通期業績予想売上高 15,300百万円(前年比 +35.1%) / 営業利益 2,750百万円(前年比 +9.1%) / 経常利益 2,600百万円(税引前利益)(前年比 +14.7%) / 純利益 2,010百万円(当期利益)(前年比 -1.9%) / 親会社所有者帰属当期利益 1,960百万円(前年比 +0.3%)
年間配当予想0.00円 → 非開示
セグメント別売上高広告プラットフォーム事業 4,776百万円(前年比 +10.9%)、デジタルPR事業 2,150百万円、マーケティングSaaS事業 3,770百万円(前年比 +39.4%)、海外事業 1,389百万円(前年比 +11.2%)
セグメント別利益広告プラットフォーム事業 2,223百万円(前年比 -0.9%)、デジタルPR事業 428百万円、マーケティングSaaS事業 668百万円(前年比 +210.0%)、海外事業 403百万円(前年比 +100.4%)
減価償却費1,211百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 ソーシャルワイヤー株式会社 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数18,056,400株
期末自己株式数5,950,417株
業績の増減要因広告プラットフォーム事業のエンタープライズ顧客開拓・大型案件受注、デジタルPR事業のインフルエンサーPR事業、マーケティングSaaS事業のMRRと主要プロダクト、海外事業の国内外サプライサイド事業統合によるクロスセルが業績拡大に寄与。ソーシャルワイヤー株式会社の連結子会社化も増収に寄与。
この書類が述べていない項目(7件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

広告プラットフォーム事業ではエンタープライズ顧客の開拓や大型案件の受注、マーケティングSaaS事業ではMRRの堅調な推移と主要プロダクトの伸長、海外事業では国内外のサプライサイド事業の統合によるクロスセルが寄与した。また、2024年7月にソーシャルワイヤー株式会社を連結子会社化したことも増収要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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