読む価値
54定例
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改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
77.2
営業利益前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2024年4月1日〜2024年9月30日連結IFRS売上高5,121百万円前年比 +36.3%
営業利益1,567百万円前年比 +77.2%進捗 62.7%
経常利益1,498百万円前年比 +115.8%
純利益(親会社株主帰属)1,339百万円前年比 +110.5%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益83.39円
期末の財政状態
総資産22,426百万円
うち純資産 7,592 百万円自己資本比率 30.8%前期末比 -7.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,271,823
投資-411,901
財務-384,630
純増減+475,292
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高2,902,064千円
セグメント別売上高広告プラットフォーム事業 2,277百万円(前年比 +15.0%)、デジタルPR事業 707百万円、マーケティングSaaS事業 1,723百万円(前年比 +35.0%)、海外事業 709百万円(前年比 +16.0%)
セグメント別利益広告プラットフォーム事業 1,078百万円(前年比 +11.3%)、デジタルPR事業 202百万円、マーケティングSaaS事業 151百万円(前年比 +37.6%)、海外事業 138百万円(前年比 +15.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上収益12,000百万円(前年比 +49.8%)
営業利益2,500百万円(前年比 +62.4%)
税引前利益2,400百万円(前年比 +87.9%)
親会社の所有者に帰属する当期利益1,800百万円(前年比 +74.4%)
業績予想の修正売上収益 非開示 → 12,000百万円 / 営業利益 非開示 → 2,500百万円 / 税引前利益 非開示 → 2,400百万円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 非開示 → 1,800百万円
年間配当予想普通株式 0円 → 0円(0.0%) / A種優先株式 非開示 → 8.02円
業績の増減要因
既存事業の堅調な推移、ソーシャルワイヤー株式会社の連結子会社化、両社の事業シナジー。中間期はサプライサイドビジネス、SFA/CRM・CHATのMRR増進、PMI・クロスセル・サーバー入れ替えによる原価削減などが寄与。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。『該当事項はありません』と記載。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 ソーシャルワイヤー株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳その他の収益 1,119,918千円 / 持分変動利益 328,106千円 / 条件付対価の取崩による収益 非開示
減価償却費554,142千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数18,056,400株
期末自己株式数5,951,340株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2024年9月30日 |
| 売上高 | 5,121百万円(前年比 +36.3%) |
| 営業利益 | 1,567百万円(前年比 +77.2%) |
| 経常利益 | 1,498百万円(前年比 +115.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,339百万円(前年比 +110.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 83.39円 |
| 自己資本比率 | 当期末 30.8% / 前期末 37.8% |
| 総資産 | 22,426百万円 |
| 純資産 | 7,592百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,271,823千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -411,901千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -384,630千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 2,902,064千円 |
| 通期業績予想 | 売上収益 12,000百万円(前年比 +49.8%) / 営業利益 2,500百万円(前年比 +62.4%) / 税引前利益 2,400百万円(前年比 +87.9%) / 親会社の所有者に帰属する当期利益 1,800百万円(前年比 +74.4%) |
| 業績予想の修正 | 売上収益 非開示 → 12,000百万円 / 営業利益 非開示 → 2,500百万円 / 税引前利益 非開示 → 2,400百万円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 非開示 → 1,800百万円 |
| 年間配当予想 | 普通株式 0円 → 0円(0.0%) / A種優先株式 非開示 → 8.02円 |
| セグメント別売上高 | 広告プラットフォーム事業 2,277百万円(前年比 +15.0%)、デジタルPR事業 707百万円、マーケティングSaaS事業 1,723百万円(前年比 +35.0%)、海外事業 709百万円(前年比 +16.0%) |
| セグメント別利益 | 広告プラットフォーム事業 1,078百万円(前年比 +11.3%)、デジタルPR事業 202百万円、マーケティングSaaS事業 151百万円(前年比 +37.6%)、海外事業 138百万円(前年比 +15.2%) |
| 減価償却費 | 554,142千円 |
| 特別損益の内訳 | その他の収益 1,119,918千円 / 持分変動利益 328,106千円 / 条件付対価の取崩による収益 非開示 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。『該当事項はありません』と記載。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 1 / 社名 ソーシャルワイヤー株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 18,056,400株 |
| 期末自己株式数 | 5,951,340株 |
| 業績の増減要因 | 既存事業の堅調な推移、ソーシャルワイヤー株式会社の連結子会社化、両社の事業シナジー。中間期はサプライサイドビジネス、SFA/CRM・CHATのMRR増進、PMI・クロスセル・サーバー入れ替えによる原価削減などが寄与。 |
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。既存事業が堅調に推移したことに加え、7月にソーシャルワイヤー株式会社を連結子会社化し、両社の事業シナジーを考慮したため。中間期の業績については、広告プラットフォーム事業ではサプライサイドビジネスが牽引し、マーケティングSaaS事業ではSFA/CRMおよびCHATのMRRが増進し、海外事業ではPMI、プロダクトのクロスセル、サーバー入れ替えなどの原価削減施策を進めたとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。