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2024年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

2024年3月期は売上収益が増えた一方、営業利益と親会社所有者帰属利益は減少した。2025年3月期は、売上収益・営業利益ともに増加する通期予想を示している。

読む価値
55注目
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
37.4
営業利益の前年同期比減少率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2023年4月1日〜2024年3月31日連結IFRS
売上高8,012百万円前年比 +24.1%
営業利益1,538百万円前年比 -37.4%
経常利益1,277百万円前年比 -44.0%
純利益(親会社株主帰属)1,031百万円前年比 -51.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益58.31円
売上高営業利益率19.2%
期末の財政状態
総資産19,197百万円
うち純資産 7,290 百万円自己資本比率 37.8%前期末比 +9.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,139
投資-831
財務-836
純増減-528

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,494百万円
セグメント別売上高広告プラットフォーム事業 4,306百万円(前年比 +9.9%)、マーケティングSaaS事業 2,704百万円(前年比 +36.8%)、海外事業 1,249百万円(前年比 +59.4%)
セグメント別利益広告プラットフォーム事業 2,244百万円(前年比 +3.7%)、マーケティングSaaS事業 215百万円(前年比 +151.1%)、海外事業 201百万円(前年比 -40.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高10,200百万円(前年比 +27.3%)
営業利益2,300百万円(前年比 +49.4%)
経常利益2,200百万円(前年比 +72.3%)
純利益1,700百万円(前年比 +64.2%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

広告プラットフォーム事業では動画領域・パフォーマンス領域の拡大とKANADE DSPの事業譲受、マーケティングSaaS事業ではAI機能、エンタープライズ層の新規顧客・追加案件・クロスセル、課金形態変更と受託開発案件の増加、海外事業ではPMIとミニマムギャランティの解除・緩和が業績に寄与した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規:0社、除外:0社(重要な子会社の異動なし)
重要な後発事象ソーシャルワイヤー株式会社が2024年7月1日付で連結子会社となる予定の第三者割当増資引受、およびソフトバンク株式会社を取得先とする自己株式取得の決議
減価償却費745百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数18,056,400
期末自己株式数346,876
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2024年3月31日
売上高8,012百万円(前年比 +24.1%)
営業利益1,538百万円(前年比 -37.4%)
経常利益1,277百万円(前年比 -44.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,031百万円(前年比 -51.2%)
1株当たり当期純利益58.31円
売上高営業利益率19.2%
自己資本比率当期末 37.8% / 前期末 28.1%
総資産19,197百万円
純資産7,290百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,139百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-831百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-836百万円
現金及び現金同等物期末残高2,494百万円
通期業績予想売上高 10,200百万円(前年比 +27.3%) / 営業利益 2,300百万円(前年比 +49.4%) / 経常利益 2,200百万円(前年比 +72.3%) / 純利益 1,700百万円(前年比 +64.2%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高広告プラットフォーム事業 4,306百万円(前年比 +9.9%)、マーケティングSaaS事業 2,704百万円(前年比 +36.8%)、海外事業 1,249百万円(前年比 +59.4%)
セグメント別利益広告プラットフォーム事業 2,244百万円(前年比 +3.7%)、マーケティングSaaS事業 215百万円(前年比 +151.1%)、海外事業 201百万円(前年比 -40.6%)
減価償却費745百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規:0社、除外:0社(重要な子会社の異動なし)
重要な後発事象ソーシャルワイヤー株式会社が2024年7月1日付で連結子会社となる予定の第三者割当増資引受、およびソフトバンク株式会社を取得先とする自己株式取得の決議
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数18,056,400
期末自己株式数346,876
業績の増減要因広告プラットフォーム事業では動画領域・パフォーマンス領域の拡大とKANADE DSPの事業譲受、マーケティングSaaS事業ではAI機能、エンタープライズ層の新規顧客・追加案件・クロスセル、課金形態変更と受託開発案件の増加、海外事業ではPMIとミニマムギャランティの解除・緩和が業績に寄与した。
この書類が述べていない項目(7件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

広告プラットフォーム事業では動画領域やパフォーマンス領域の拡大、KANADE DSPの事業譲受、マーケティングSaaS事業ではAI機能の投入、エンタープライズ層の新規顧客・追加案件・クロスセル、CATS等の課金形態変更と受託開発案件の増加があった。海外事業ではPMIを進め、既存契約のミニマムギャランティの解除・緩和を実現した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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