Komori
業績予想の修正6562ジーニー情報通信・サービスその他

個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

2024年3月期の個別実績を前期と比較し、売上高は26.4%増、経常利益は30.4%増、当期純利益は93.0%増となった一方、営業利益は2.5%減少した。最も大きな変化は当期純利益の93.0%増である。

読む価値
58注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
93
%
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2024年3月期・通期
売上高—→—百万円(増減率:%)
+26.4%
営業利益—→—百万円(増減率:%)
-2.5%
経常利益—→—百万円(増減率:%)
+30.4%
親会社株主に帰属する当期純利益—→—百万円(増減率:%)
+93.0%
1株当たり当期純利益—→—円 銭(増減率:%)
+93.0%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

GENIEE SFA/CRMでエンタープライズ層の開拓に成功し、REACTの吸収合併により売上高が伸長した。人件費の増加により営業利益は減少し、Zelto,Inc.の配当金受領により経常利益および当期純利益が増加した。

前期実績売上高4,691百万円、営業利益536百万円、経常利益549百万円、当期純利益148百万円、1株当たり当期純利益8.41円
連結・個別の別個別(単体)
修正された予想
項目内容
売上高1,237
営業利益-13
経常利益166
親会社株主に帰属する当期純利益138
1株当たり当期純利益7.82
対象決算期2024年3月期
対象期間通期
前期実績売上高4,691百万円、営業利益536百万円、経常利益549百万円、当期純利益148百万円、1株当たり当期純利益8.41円
修正の理由GENIEE SFA/CRMでエンタープライズ層の開拓に成功し、REACTの吸収合併により売上高が伸長した。人件費の増加により営業利益は減少し、Zelto,Inc.の配当金受領により経常利益および当期純利益が増加した。
連結・個別の別個別(単体)
この書類が述べていない項目(3件)
前回予想の公表日特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

GENIEE SFA/CRMでエンタープライズ層の開拓に成功し、REACTを吸収合併したことで売上高が伸長した。人件費の増加により営業利益は減少した一方、子会社Zelto,Inc.の配当金受領により経常利益が増加し、それに伴って当期純利益も増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ|ジーニー(6562)の適時開示 | Komori