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特定の株主からの自己株式取得、主要株主、その他の関係会社および親会社以外の支配株主の異動に関するお知らせ

ソフトバンクが保有するジーニー株を、相対取引で最大562万5,000株、総額最大49億5,000万円で取得する議案を株主総会に付議することを決めた。取得後、ソフトバンクは主要株主およびその他の関係会社ではなくなる見込みで、工藤智昭氏の議決権所有割合は53.06%に上昇する見込み。

読む価値
60注目
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
5625000
株(上限)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

取得枠の決議

決議 2024年4月25日相対取引
取得価額の総額4,950百万円(上限)
取得しうる株式の総数5,625,000 株(上限)当社普通株式
31.15%を取得できる上限

横一本が発行済株式総数の全体、目盛りは10%ごとです。色のついた部分が、この決議で買い戻せる上限の割合として書類に書かれた数字です。
これは上限であって、会社がすべてを買い戻すとは限りません。実際にいくら取得したかは、後日の「自己株式の取得状況」の開示で分かります。

取得期間
決議 2024年4月25日2024年7月1日まで

2024年7月1日から7月31日まで

取得の理由

資本効率の向上と経営環境に応じた機動的な資本政策の遂行を目的に、ソフトバンクが保有する当社株式を取得する。将来的な市場放出の影響、資本効率の向上、株主還元及び企業価値の向上を総合的に検討した結果、自己株式として取得することが妥当と判断した。

参考(書類に記載された株式数)
現在の自己株式数90,676 株(2024年3月31日時点)
発行済株式総数18,056,400 株(自己株式を含む、2024年3月31日時点)
取得枠の決議
項目内容
取得する株式の種類当社普通株式
取得しうる株式の総数5,625,000 株(上限)
発行済株式総数に対する割合31.15%
取得価額の総額4,950百万円(上限)
取得期間2024年7月1日から7月31日まで
取得方法相対取引
取得の理由資本効率の向上と経営環境に応じた機動的な資本政策の遂行を目的に、ソフトバンクが保有する当社株式を取得する。将来的な市場放出の影響、資本効率の向上、株主還元及び企業価値の向上を総合的に検討した結果、自己株式として取得することが妥当と判断した。
決議日2024年4月25日
現在の自己株式数90,676 株(2024年3月31日時点)
発行済株式総数18,056,400 株(自己株式を含む、2024年3月31日時点)
この書類が述べていない項目(6件)
消却する株式の数消却前の発行済株式総数に対する割合消却予定日消却後の発行済株式総数取得期間の変更取得枠の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

資本効率の向上、経営環境に応じた機動的な資本政策の遂行、ソフトバンク株式が将来市場に放出される影響の回避、株主還元および企業価値の向上を目的としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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